うちの旦那様って残念?

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うちの旦那様は残念な人?

愛いっぱいで結婚したはずなのに、2年も経つと胸のときめきが冷めてしまっている皆さんはいらっしゃいませんか? そうなると、見えてくるのがパートナーの欠点。「こんなこと言うなんて、デリカシーがない」「こんな態度をとるなんて常識ない」「こんな考え方するなんて信じられない」「こんな給料なんてありえない」など、「ない」「ない」「ない」の裏側に浮かび上がってくるのが「もしかして、この人、ハズレだったかも……?」というぼんやりとした疑問かもしれません。

別に「いますぐ離婚したい」って言うほどではないけれど、「ちょっと選択を間違ったかな……」と思ってしまうと、 次から次へと嫌な点ばかりが目に付いてしまうものです。でも自分が選んだ旦那様なのですから、うまく頭を切り替えて、「やっぱり幸せ!」と言えるようにしたいですよね。今日はそんな「残念な旦那様でも幸せになれるコツ」をお話ししましょう。

コツ1:「他人の旦那様は良く見えるもの」と心得る

「他人の芝生は青い」とは、昔からよく言われることわざ。お隣のイケメン旦那様も、外面は良く見えるけど、家に帰ったらダメンズかもしれません。人の旦那様は3割増しぐらいによく見えるものだと最初から頭に入れておきましょう。
 

コツ2:欠点をつついても直らない

旦那様の直してほしい癖や習慣を目にするたびに、注意をしたり小言を言ったりしていませんか? たとえば「片付けができない旦那様」に毎日小言を言えば、片付けができるようになるでしょうか? 答えは限りなく「NO」です。小さい時からの生活習慣や性格は、ほんの数年、妻から文句を言われるだけで変わるわけがありません。洋服に空いた穴を気にして指でいじっていると、糸がほつれ、穴はふさがるどころかどんどん大きくなってしまいますよね。それと同じです。直らないなら、言う方も言われる方も心地よくない小言は、言わない方が賢明です。

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