うちの旦那様って残念?

ちょっと残念な夫でも幸せになる7つの方法

うちの旦那様は残念な人?

愛いっぱいで結婚したはずなのに、2年も経つと胸のときめきが冷めてしまっている皆さんはいらっしゃいませんか? そうなると、見えてくるのがパートナーの欠点。「こんなこと言うなんて、デリカシーがない」「こんな態度をとるなんて常識ない」「こんな考え方するなんて信じられない」「こんな給料なんてありえない」など、「ない」「ない」「ない」の裏側に浮かび上がってくるのが「もしかして、この人、ハズレだったかも……?」というぼんやりとした疑問かもしれません。

別に「いますぐ離婚したい」って言うほどではないけれど、「ちょっと選択を間違ったかな……」と思ってしまうと、 次から次へと嫌な点ばかりが目に付いてしまうものです。でも自分が選んだ旦那様なのですから、うまく頭を切り替えて、「やっぱり幸せ!」と言えるようにしたいですよね。今日はそんな「残念な旦那様でも幸せになれるコツ」をお話ししましょう。
 

残念な夫でも幸せになるコツ1:他人の旦那様は良く見えるもの

「他人の芝生は青い」とは、昔からよく言われることわざ。お隣のイケメン旦那様も、外面は良く見えるけど、家に帰ったらダメンズかもしれません。人の旦那様は3割増しぐらいによく見えるものだと最初から頭に入れておきましょう。
 

残念な夫でも幸せになるコツ2:欠点をつついても直らない

旦那様の直してほしい癖や習慣を目にするたびに、注意をしたり小言を言ったりしていませんか? たとえば「片付けができない旦那様」に毎日小言を言えば、片付けができるようになるでしょうか? 答えは限りなく「NO」です。小さい時からの生活習慣や性格は、ほんの数年、妻から文句を言われるだけで変わるわけがありません。洋服に空いた穴を気にして指でいじっていると、糸がほつれ、穴はふさがるどころかどんどん大きくなってしまいますよね。それと同じです。直らないなら、言う方も言われる方も心地よくない小言は、言わない方が賢明です。
 

残念な夫でも幸せになるコツ3:良いところを見る

前述の「欠点をつつかないこと」よりもう一段ポジティブな姿勢が、旦那様の「良いところを見る」ということ。一般的に、人は相手の欠点を見つけるのが得意です。自分のお子さんや旦那様の短所10個はすぐに言えるけれど、長所10個はなかなか言えないのではないでしょうか? 人の良いところを見つけるのは、訓練と努力が必要です。何もしなくても目につく短所と違い、目立たないところから探し出すことが必要だからです。ぜひ、一日一つでいいので、旦那様の「いいところ」を探す練習をしてみてください。
 

残念な夫でも幸せになるコツ4:比べない

「みんな違ってみんないい」は金子みすゞ の、「ナンバーワンよりオンリーワン」は槇原敬之の名言です。人は一人ひとり違うもの、旦那様を自分と比べたり、誰かと比べたりするのはやめましょう。誰かと比べて小さな優越感にひたったり、大きな劣等感にとらわれても何もいいことはありません。旦那様のありのままを受け入れてあげましょう
 

残念な夫でも幸せになるコツ5:ほめて育てる

いい奥様はほめ上手です。人は誰でも褒められれば嬉しいし、がんばろうという気持ちになります。褒めて相手のモチベーションを上げるだけでなく、そこからさらに、その人の埋もれていた能力を引き出し、ステップアップでさせることまでできれば、夫操縦術は完璧と言えるでしょう。旦那様も子供も「ほめて育てる」が正解です。
 

残念な夫でも幸せになるコツ6:足るを知る

これは、もともと仏教の教えで「欲望を自制し、分をわきまえることの大切さを説く言葉」とされます。「もっと収入を」「もっといい暮らしを」「もっと出世を」……と、常に上を目指し追い立てられている生活は果たして幸せなのでしょうか? 自分の手にないものを追いかける前に、既に自分が手にしているものの価値をキチンと見つめ、それを大切にすることが日々の暮らしを充実させるコツです。上を見るのでも下を見るのでもなく、今の自分の足元をしっかり見つめ、今ある当たり前の生活を大事にする。今のパートナーを大事にする気持ちもこれに似ていると思いませんか?
 

残念な夫でも幸せになるコツ7:幸せにしてもらうではなく幸せになる

結婚したら、夫は妻を幸せにしてくれるものだと思いこんでいませんか?旦那様に不満や文句の多い人に限って、旦那様にべったり依存しています。しかし自分を幸せにできるのは自分だけです。なぜなら、どんなに素晴らしい相手がいてもそれを「幸せ」と思える自分の心がなければ幸せを感じることができないからです。旦那様には依存せず、「自分で自分を幸せにするんだ」という気持ちで前向きに行きましょう。

いかがでしたか? 「破れ鍋にとじ蓋」という言葉もあります。夫婦はどこかで似ていたり、バランスがとれているもの。旦那様を「残念」と考えている人は自分自身も「残念な妻」と考えられているかもしれませんよ。要注意!


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