上野の桜は江戸時代に吉野山から取り寄せた

4月8日の金曜日、上野公園の桜は満開であった。一週間前もきたのだが、まだまだだだったのだが、一気に咲いている。ここ上野のお山には江戸時代の早い時期から、奈良の吉野山から取り寄せた桜が植えられていて桜の名所だったそうだ。江戸時代の花見というと飛鳥山が有名だ。その理由は飛鳥山は鳴り物が許されていたからである。将軍家が管轄する上野のお山は、どんちゃん騒ぎは許されず、静かにお花見をしていたのだ。
この日は花曇りで風が強く、花びらが舞っていた

上野公園の桜ははちょうど見頃だった。

この日も桜のアーチが続いていた。

きょうはいろいろなものの発祥の地である上野を歩く。上野動物園の入り口でオールアバウトの担当PであるT女史と落ち合う。さあ、パンダを見るぞ!
中に入ると、パンダ舎の前はちょっとした行列ができていた。

公開初日には長蛇の列だったけれど、4月8日の時点では入り口に行列はない。


公開初日は動物園の入場料の販売機の前に長蛇の列があったけれど、本日(4月7日)はすんなり入れた。入り口からすぐのパンダ舎の前には行列があった。並びはじめて、15分後にパンダに遭遇できた。ちなみに並んでいるときにT女史が、初代のリンリン、カンカンを見たという話をきいた。初代のパンダは1972年に日本で最初に上野動物園で公開されている。では、今回のパンダを見ていただこう。