4月は進学・進級の季節。お子さんにとっては区切りのいい時期です。気持ちよく、新しい学期を迎えられるように、春休みには、子供部屋の大掃除をしませんか。ガイドも、この休みに子供と一緒に子供部屋を片付けました。(上海の学校は2月が休みですが。。。)

1年単位で見直しを 

子供部屋

たっぷり目の書棚も片づけないとスペースはなくなります。新学期に向けて教科書などを置くスペースを確保しましょう。

子供の持ち物は、学年に合わせて1年で見直すときりがいいでしょう。宿題のプリントとか、学校や習い事のお知らせは、案外スペースをとるものです。この1年でたまった紙類は、【要るもの】と【「要らないもの】に分けて、要らないものは廃棄に、要るものは学年のラベルをつけてファイリングしています。去年分は再度見直して、やはり必要でなかったものは廃棄しています。

お世話になった教科書類は、時には引っぱり出してみることもあるので、棚上部に、今年分の教科書のスペースを手元に確保。息子は現在5年生。低学年分の教科書は廃棄し、高学年分は小学校卒業まで残しておこうかと考えています。

それから、毎月増える月刊の漫画本は、去年1年分を処分。「見るから捨てないで」といってもほとんど見なかったので、これは子供も納得です。

思い出は写真に 

思い出のカレンダー

こんな風にカレンダーを作って、思い出を残しました。

廃棄しにくいのは、作文や美術の作品類。成長の記録なので、できれば残したいのですが、スペースには限りがあります。我が家ではすご~く良かったもの以外は処分しています。以前、絵画をデジカメで撮って、卓上カレンダーにしたこともあります。そんな風に思い出を残すという方法もありますよ。


 



これだけでも、書棚はすっきりと片付いて、新しい学期を迎える気分になりますよ。長いようでいて案外短い春休み。有意義に使ってくださいね。
 



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。