田園都市線らしさが魅力「市ヶ尾」

荏田富士塚公園(現地より約300m)

荏田富士塚公園(現地より約300m)

東急田園都市線は、どんな調査でも必ずと言ってよいぐらいトップクラスにランクされる人気沿線だ。名称にある“田園都市”は今から100年以上前1900年代初頭にイギリスで提唱された街づくりの概念で、日本においては50年以上にわたり、駅を拠点に生活利便施設や教育・文化施設などの都市機能に加えて、緑をふんだんに取り入れた並木道や公園など暮らしを彩る環境が整えられてきた。そうした計画的に進められてきた沿線の都市開発によって美しい街並みが生まれ、良い沿線イメージ、そして“そんなところで暮らしたい”という人気につながっている。

「市が尾駅」は東急田園都市線の中にあってごく一般的な駅のひとつといって良いかもしれない。例えば「たまプラーザ駅」や「青葉台駅」のように百貨店まであるような大きな駅ではないが、駅周辺には様々な商業施設があり、日々の暮らしの利便性は十分すぎるくらい整っている。一例を挙げれば、駅の改札を出て目の前が東急ストアの入り口で23時まで営業、やはり駅近くにある西友(現地より約440m/徒歩6分)は年中無休・24時間営業(食料品・日用品フロア)と、忙しい都市生活者には嬉しい限りだ。

また「市ヶ尾」の特徴は「青葉区役所」をはじめとする公共施設が駅周辺に集まっていることが挙げられる。役所というのは、毎日ではないにしても何かの拍子に訪れる必要があり面倒に感じることが多いので、ごく身近にあるとありがたいものだ。便利と言えば、東名高速道路の「横浜青葉インターチェンジ」が近いのもポイントだ。車を運転していると高速道路に乗るまでの渋滞がひどく、ストレスがたまることも少なくないからだ。

現地航空写真 ※平成22年11月に撮影した航空写真にCG加工を施したもので、実際とは異なります

現地航空写真 ※平成22年11月に撮影した航空写真にCG加工を施したもので、実際とは異なります
 

高台立地のメリット 

「ザ・パークハウス 市ヶ尾」外観完成予想図

「ザ・パークハウス 市ヶ尾」外観完成予想図
※図面を描き起こしたもので、実際とは異なります。また、外観全体をご覧頂く為に周辺建物、電線、電柱等は省略しており、実際の風景とは異なります。一部敷地外の植栽を記載しております。
 

「ザ・パークハウス 市ヶ尾」が誕生するのは「市が尾駅」からわずか5分の高台である。田園都市沿線の街並みが丘陵地に開発されているため高台に住宅街が広がっている場合も多いのだが、駅に近い場所となると既存の建物があり、そう頻繁に新築住宅が供給されることは多くない。しかも「ザ・パークハウス 市ヶ尾」は総戸数288戸の大規模マンションであり、駅から離れたエリアや幹線道路沿い以外では希少と言っても良いのではないかと思う。

高台に立地することのメリットは言うまでもなく、眺望や開放感だろう。現地の南側は緑豊かな並木道で東方向にゆるやかに登っているため、西方向へ広がる街並みを遠くまで望むことができ、天気の良いに日は富士山もくっきりとその姿を見ることができる。さらに現地南側は第一種低層住居専用地域に指定されているため、高い建物のない住宅街になっており、いわゆる“抜けの良い”開放的な空間が広がっている。

南側以外の東・西・北側もすべてが道路に接していて、いわゆる四方道路になっている。そのため隣接する建物からの間隔が一定以上確保されており、どの向きに関しても、将来の開口条件への不安がほとんどないというのも非常に大きなメリットと言える。
ゆるやかなアプローチを進んだ高台に「ザ・パークハウス 市ヶ尾」は誕生する。「立地断面イラスト」

ゆるやかなアプローチを進んだ高台に「ザ・パークハウス 市ヶ尾」は誕生する。「立地断面イラスト」※計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります
 

田園都市の街並みが広がる高台に建つ外観完成予想図

田園都市の街並みが広がる高台に建つ外観完成予想図※現地付近約11mより撮影した写真(平成22年11月撮影)に、図面を基に描き起こした外観完成予想図を合成・CG処理を施したもので、建物形状、植栽の種類・本数などは変更となる場合があります
 

そしてそんな高台立地が駅徒歩5分に存在しているということ。“駅近”は住まい選びの条件の中でも特に優先順位が高く、その人気は高い。加えて屈指の人気沿線、先述した四方道路という敷地条件、大規模物件であるがゆえに相対的に充実している共用施設。「ザ・パークハウス 市ヶ尾」は、将来の資産価値という観点でも重要な要件が揃っているプロジェクトである。

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