重ねて色を変える

フジエテキスタイル

左:モーブ色のハーフドレーパリーと赤のドレープを重ねてモダンでシックな印象に。右:青紫のドレープを背景にピンクの葉の模様が浮きあがって見えてくる。(画像:フジエテキスタイル)

色味がついたハーフドレーパリーと他の色のファブリックと重ねると、素敵なハーモニーが生まれます。例えば上の画像のように、窓ガラス側にドレープ、室内側にトランスペアレントをセッティングする、トランスぺアレントonドレープという掛け方。異なる色が混じりあい、1枚で見るのとは、また違ったニュアンスが楽しめるんですよ。

この掛け方、最近はモデルルームやショールームだけでなく、ご自宅の窓辺で実践される方も増えています。重ねのテクニックは、テーブルクロスやベッドカバーなどにもいいですよ。お試しくださいね。

組み合わせのヒントはカタログで 

フジエテキスタイルのカタログ

コーディネートに使ったファブリックを掲載。この中から組み合わせれば、プロのコーディネートに近づくはず。(画像:フジエテキスタイル)

インテリアをオシャレに素敵に見せるには、カーテンだけ頑張るのではなく、空間全体のコーディネーションが大事です。クッションやソファカバー、ベッドカバーなど他のファブリックとの組み合わせにも気を配りたいもの。でも、実際のファブリックを見てもたくさんあって、「どのファブリック同士があうのかよくわからない」「色の組み合わせには自信がない」という方も多いことでしょう。

「STORY」で注目したいのは、カタログの見せ方です。このカタログでは実例のコーディネートに使われたファブリックが添付されています。実例と同じ使い方でもよし、あるいは使う場所を入れ替えて組み合わせてもよし、安心していろいろな組み合わせにトライできます。

カタログは、ショールームやショップなどに置いてあります。大き目のサンプルもありますから、カタログをもとに相談してみるといいでしょう。

いかがでしたか。お話を伺ったデザイナーさん曰く「ファブリックでワクワク感を感じてほしい」。インテリアショップや雑誌を見ていると、確かにインテリアに色が戻ってきているように思います。ファブリックは色を楽しむのにもっとも適したアイテム。いろいろな組み合わせを楽しんでくださいね。

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