仕事、家事……女性はやることがたくさん!

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およそ9割の女性は、疲れたときに甘い物が欲しくなるとのこと。中でも一番人気なのは、クリーミーなスイーツ!

先日、マーケティング会社のアイシェアとの共同企画で、20代~40代の女性1149名を対象に「現代女性の癒しに関する意識調査」というアンケートを実施しました。

集められたデータによると、女性たちの7割は、自分でも「がんばっている」と自覚しており、その内訳のトップが仕事、次に家事という結果になりました。女性は体力面で男性と同等に活動するのは難しいこともあり、特に仕事面でたいへんだと感じる場面が多いのかもしれません。

私たちの両親世代の頃は、一家の大黒柱である父親が生活費を稼ぎ、母親は家事や子育てをする専業主婦という図式が、いわゆる標準的な家庭のロールモデルでした。

しかし時代は変わり、昨今は未婚既婚にかかわらず、女性が社会に出て仕事をすることはもはや当たり前。しかもちょっと前の「腰掛け」と呼ばれた一般職という雇用形態も姿を消し、一部の例外を除いては、ほぼ男女の待遇は同じようになってきました。

これは、男性同様バリバリ仕事をしたい女性にとっては願ってもいないこと。しかし結婚後、夫となる人が家事に協力的でなかったり、逆に妻のほうが「家のことはちゃんとしたい」と思いつつ仕事がセーブできずにいると、女性にばかり負担がかかってしまいます。

そんながんばる女性にとって、不可欠なものは癒し。ここで特筆すべきは、癒してほしい男性像というのが「かなり理想に近い」ものであることです。ほとんどの女性ががんばりすぎて疲れたりストレスをためている現状、異性に求める条件も大きく変化したようです。