人形工房 ふらここ

ふらここ

ナチュラルで温かみのある色合いはインテリアにもなじみやすい。愛 京刺繍・桃色

ふらここ

心が和む、かわいらしいお顔が特徴


日本初の若手精鋭人形師のコラボレーションによる人形工房「ふらここ」。ふらここの特徴は、なんといっても丸くてかわいらしい赤ちゃんのお顔。

ふらここ代表の原英洋さんのお母さまが1ページ目で紹介した原孝洲さんなので、どちらも初代 原米洲の作風を継承していて、似ていますが、赤ちゃんのお顔の制作技法が少々異なっています。一番大きな違いは、原 孝洲の作品が書き目であるのに対し、ふらここの作品は、目は義眼で仕上げてあること。同じ赤ちゃんの顔立ちでも、異なった趣になっていますね。

また、カテゴリわけも似ています。

  • 親王飾り(殿・姫ふたりの飾り)
  • 五人飾り(親王に三人官女を足した飾り)
  • 十人飾り(五人飾りに五人囃子を足した飾り)
  • 十五人飾り(全員揃った飾り)

以上のほか、三人官女・五人囃子や、立雛などもあります。ふらここで一番人気のある雛人形は、五人飾り。親王飾りよりもちょっとにぎやかで、でも十五人飾ほどには手間がかからない。そんな、華やかさと手軽さが相まって、五人飾りは、若いママを中心に評判が高いそうです。

ふらここ

五人お揃いで、美しい京刺繍のお衣裳を着て

そんな中でも、ふらここで一番人気がある五人飾りは、商品No. 4602 愛 京刺繍・桃色です。やさしいパステル調のお衣裳で、かわいい花柄の京刺繍を五人お揃いであしらった作品です。飾り台やお屏風は、若いママでも気軽に飾れるように軽量な桐材を使用。現代の住空間にマッチするように、木肌を活かしてナチュラルに仕上がっています。

できれば少しでも人数の多い雛人形を飾りたいけれど、飾り場所も収納スペースもないので、と諦めてしまう人が意外と多いもの。そんな人のために作られた超コンパクトサイズの十人飾りや十五人飾りも好評です。おすすめは十人飾り、夢 豆飾り さくら十人飾り、夢 豆飾り 京刺繍十五人飾り、光 豆飾り さくらなどです。


問い合わせ先:人形工房 ふらここ
 

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