知っておきたい、ひな人形の値段の違い

どのタイプで共通するひな人形の値段の違いのポイントは3つです。

雛人形

ひな人形の値段はさまざま

  1. おひなさまの衣装の厚み
    安いのは薄いです。高い商品は厚みがあり、衣装自体の素材も良いものを使っています。分かりにくい場合は、店員さんにおひなさまを横から見せてもらうと、違いが分かりやすいです。
     
  2. 橘や桜の土台、菱餅の素材
    土台や菱餅が、いかにもプラスチックのように見えるのは、安い商品が多いです。
     
  3. 作札が作家さんの名前入
    作札に作家さんの名前が入っている商品は高い商品が多いですし、しっかりしている印象があります。


ほかにも、高い商品には、屏風に立体的な刺繍が入っているなどこだわりが見られますが、安い商品は絵だけなど、ひと通りじっくり見れば分かってくるかと思います。


ひな人形の選び方、絞り方

ひな人形の選び方ですが、まずはタイプとご予算でだいたい決めて、そこから絞っていきます。ここでのポイントは以下です。

雛人形

満足のいくひな人形選びを

  1. ケースや土台の木の色合い
    ケースの自体の木の色合いが、商品により違います。黒、茶、ワイン、ピンクなどが多いです。シックな部屋には黒、洋室には薄いピンク、オールマイティーな茶など、飾るお部屋のイメージと合うものを選ぶと部屋にも馴染みやすいです。
     
  2. 人形のお顔
    商品によって、お顔の感じが違います。切れ長、おちょぼ口etc......この辺りは好みだと思いますので、よく見てみましょう。

    さらに、ケース飾りは以下のポイントもあります。
     
  3. ケースがガラスかアクリルか
    先ほども述べましたが、ガラスは割れる可能性もあります。転勤や引越しの可能性がある方や、床に近い場所に置くことがあるようでしたらアクリルも考慮した方が良いでしょう。

もし同じ店の中で2点、3点の中で迷っている場合は、お店の方にお願いして、横に並べさせてもらいましょう。そうすると違いが分かりやすくなり決めやすくなると思います。


>> ひな人形の現品商品について