電話帳データの移行には注意が必要

購入時、気をつけておきたいのが電話帳データの移行だ。iPhoneには赤外線ポートやmicroSDカードスロットなどがないので、独自の移行方法がある。

最も便利なのが、ソフトバンクモバイルショップで途中までの手続きを行ってもらうことだ。ソフトバンクショップにある「メモリーサポート」という機器を使い、すでに所有の携帯電話の電話帳データを専用サーバーにアップする。すると、SMSでパスワードが通知される。

「電話帳かんたんコピー」を使えば、携帯電話の電話帳をiPhoneの「連絡先」へ簡単に追加できる

「電話帳かんたんコピー」を使えば、携帯電話の電話帳をiPhoneの「連絡先」へ簡単に追加できる

その後、App StoreというiPhone向けアプリケーション配布サービスから「電話帳かんたんコピー」というアプリをダウンロード。My Softbankのパスワードを入力して、アップしてあるデータをダウンロードすることが可能だ。

ソフトバンクモバイルでは、携帯電話向けに「S!電話帳バックアップ」というサービスを行っているが、こちらからも「電話帳かんたんコピー」を使ってiPhoneにデータを移行できる。

 
いずれもソフトバンクモバイルユーザーの方法で、他社から番号ポータビリティ(MNP:Mobile Number Portability)などで新規購入した場合は、ソフトバンクモバイルショップにある端末を経由し、「電話帳かんたんコピー」を使うと、簡単にコピーが行える。


【関連サイト】
アップル iPhone
iPhone ご利用料金について
S!電話帳バックアップ
iPhone電話帳簡単コピー

【関連記事】
iPhoneの価格と購入時の注意(au版)

→iPhoneの購入はこちら




■容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。