カーテンは面積も大きくインテリアの印象を左右します。だから、インテリアの印象を決めるとても大切なポイント。今回は、クラッシックスタイルの中でも人気の高い、優美でエレガントなスタイルにふさわしいカーテンを選ぶポイントをご紹介しましょう。

グレード感高く 華やかに

クラシックでエレガントなカーテンスタイル

たっぷりとプリーツを取りに上部には優雅なスワッグバランスを使ったカーテン。とてもエレガント(画像:川島織物セルコン)

クラッシックなスタイルは貴族のライフスタイルがインテリアに反映したもの。それなりのグレード感あり、優雅で華やかに感じられる掛け方や生地選びを考えていきましょう。

生地はたっぷりと使い、両開きのカーテンでも2~3倍のプリーツを取ると豊かな印象になります。また、凝ったデザインのスタイルカーテンもインテリアのイメージによく合います。

装飾レール

金色使いの装飾レールで華やかに(画像:TOSO)

カーテンを吊るレールにも心配りをしましょう。機能的なレールが丸見えではグレード感が感じられません。レールをカーテン生地で作ったバランスや木製のカーテンボックスなどで隠す、見た目が華やかな装飾レールを使うなどするとぐっと高級感がでてきます。

 


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