「お金が貯まる人」の貯蓄習慣は、意外と簡単なものが多い

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「お金が貯まる人」が実践している「貯蓄の習慣」をさぐるため、マネー誌『あるじゃん』読者で、「貯めている人」のアイデアを紹介します。

●7年半積み立てを続けて600万円に!
「最初は月々1万円で勤務先の給与天引きをスタート。家計を見直して、月々2万円、4万円、6万円と増やしていき、ボーナスの一部も貯めて、7年半後にはなんと約600万円に」(34歳・公務員)

●500円玉貯金
「財布の中に500円玉があったら、貯金箱へ入れていく『500円玉貯金』。タカラトミーの『人生銀行』の貯金箱を使えば、最初に目標額と期間を設定し、液晶画面のキャラクターが出世していく仕組みで楽しく続けられます」(40歳・会社員)

●特典付き定期で楽しみながら貯蓄
「特典が付いた定期預金なら、貯蓄もさらに楽しくなるもの。スルガ銀行ソネット支店の『スペシャルギフト付き定期預金』に10万円で貯金。ホテル宿泊券や食事券などが毎月抽選で当たるので、楽しく続けられます」(28歳・主婦)

●365日貯金をやっています
「紙に1から365までの数字を書き、1日1コマずつ塗りつぶしていきます。毎日、その数字の金額を貯金箱に入れて塗りつぶしていくと、全部塗りつぶす頃には6万6795円も貯まっている計算に!」(25歳・会社員)

●家族旅行のために旅行積立
「旅行好きな私は、JTBの旅行積立『たびたびバンク』で積み立て中。年利換算1.75%で、定期預金よりもお得。月々1万6511円ずつ1年間積み立て、20万円分の旅行代として使っています」(38歳・自営業)

このように、「お金が貯まる人」は、積み立てをしていたり、オトクな貯蓄情報を見逃さないという特徴があります。あなたも、「貯まる習慣」を今日から何か一つ始めてみましょう!


自分も今日から「貯まる人」になりたい!そう思ったら…

取材・文/西山美紀 監修/畠中雅子(ファイナンシャル・プランナー)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。