別荘を探すなら仙石原エリア

大勢の観光客が訪れる仙石原、ススキの季節

秋には、趣のあるススキの群生で知られる仙石原。美術館なども多く観光地であるとともに、箱根エリアのなかで、別荘物件も多いところです。標高は750mくらい、平坦で暮らしやすい定住にも向く地形。温泉は大涌谷の源泉から引いており、白濁の泉質が特徴です。

別荘地は、かつて大手デベロッパーにより開発された分譲地があり、そこでの中古の流通がさかんのようです。
「土地200坪~250坪に古家が付いたものが主流で、1000万円台後半から探せます」とロイヤルリゾート箱根湯本駅前店の野口さん。建物が新しいものは少ないので、建て直す方が多いようです。また、マンションのほうは、強羅あたりとほぼ同じくらいの価格とのこと。


強羅は電車を使って気軽に行けるけど、仙石原は遠いのでは?という人も多いでしょう。そこで次のページで、仙石原へアクセスをご紹介しましょう。