あなたは不動産会社にどんなイメージを持っていますか?
このガイドサイトでも「あなたの一票」でアンケートを取っていますが、現在のところ「こわい。だまされそう」「ちょっと苦手…」を併せると、なんと90%!「こわくも何ともない」と答えている人は、わずか7%しかいません。

そんなイメージのある不動産会社に初めて訪問するときには誰でも緊張します。そこでポイントをまとめてみました。

<対応編>
いきなり不動産会社を訪問するには勇気が要るものですから、まず電話をかけてみましょう。このとき、聞くことは、

訪問したい日を伝える。このとき、担当者が決まっているのかどうか。決まっていれば、名前を確認。
見てみたい物件がある場合には、事前に資料がFAXしてもらえるかどうか。
 また、その物件を見学できるかどうか。それはいつなのか

ここで、耳より情報ですが、見学に行く日は、
平日の午前中がベスト。土・日曜日はどうしても混雑しがちです。中でも、土曜日の午後は最も来店客が多いため、待たされたり、きちんと対応してもらえないこともあります。
どうしても、土・日曜日にしか行けない場合には、朝一番に行くようにしましょう。

また、不動産関係は水曜日が定休の場合が多く、気に入った物件があってもその部屋の空き状況を確認できないことがあります。平日とはいえ、水曜日は避けたほうがいいかもしれませんね。

これらのことを確認して、実際に訪問しましょう。

<不動産会社訪問編>
さて、訪問です。
先ほどもお話しましたが、訪問時間は朝イチがベスト。前に来店者がいないので、待たされる心配がなく、さらに気に入った物件を車で案内してもらえる確率も高くなります。
これが午後になってくると、混雑してくるので案内してもらえないケースもありますよ!

さらに服装ですが、できるだけきちんとした服装で行きましょう。なにもスーツで行く必要はありませんが、不動産会社の人も「この人に部屋を貸しても大丈夫かな?」と見極めます。
決して誰にでも貸してくれるわけではありません。ですから、ボサボサ頭でよれよれの服というより、きちんとした格好のほうが、信頼度が高いですね。