40万~70万円で大型テレビを楽しむリビング収納

リビング収納
電源配線やインターネットのケーブルなどもスッキリして、リビングが一気に片付きます。(画像提供:パナソニック電工株式会社)
かつてはお部屋の隅にある専用ラックに設置されていたテレビでしたが、今では壁の中央に大型モニターを設置して、リビングシアターのように映像や音楽を楽しむというスタイルが定着しつつあります。さらにテレビ以外にも電話・ファックスなどのリビング家電も多いため、これらの家電を上手に格納できるかがリビングの収納のポイントになります。

近頃のリビング収納では、これらの家電サイズに合わせた収納ユニットが用意されていますし、これらのリフォームに併せてアンテナ線や電源、LAN配線などに対応したマルチメディアコンセントを一緒に設置すれば、グチャグチャ配線もなくなり、使いやすくて見た目にも美しい空間が作れるのです。

間口3,600mm前後のリビング収納ならば、リフォーム費用は40万~70万円程度です。対応するテレビのサイズと配線の位置を十分に検討して、我が家のスペースにふさわしいプランニングをするようにしましょう。

据え置き家具とは違う贅沢感のある収納にパワーアップ

お掃除や片付けが上手な方にはいまさらと思うかもしれませんが、収納スペースを上手に活用できれば、お部屋は広く使うことができます。家を購入した時にはもっと広く感じたはずの住まいなのですから、家族の暮らし方が変化した時などに併せてリフォームで収納改善していけば、もっと住まいは長く使えるようになると思います。

リフォームをきっかけに我が家の収納についてもご家族で検討してみてはいかがでしょうか。

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