プールや海水浴などを楽しんだ後、携帯した目薬でスマートに点眼していますか?

さて、簡単そうでむずかしい、目薬の点眼。目薬がうまく目にはいらなかったり、持ち手がグラついたり、点眼薬容器の先端が皮膚にふれてしまったり。そこで、ちょっとしたコツで、スグにうまくいく方法をご紹介します。

目薬がうまく目にはいらないのですが

プールや海水浴のあとは、スマートに目薬を点眼
プールや海水浴のあとは、スマートに目薬を点眼
目薬を、黒目の真上に点眼しようとしていませんか? 視線を目薬の先端にあわせると、目に物体が接触してしまうのがこわくて、ついつい目をつぶってしまったり、思わずそらして点眼してしまいます。

そこで、片方の指で、下まぶたを引き下げるようにして固定してから、もう片方の手で、下まぶたに落とす感じで、目薬をさしてみてください。視線は、点眼薬よりも上方にすると、「こわい感じ」がなく、うまく目の中に点眼できます。

点眼したあとは、引き下げていた指を離して、目を閉じて点眼液がしみこんでいくのをすこし待ちましょう。

目薬を持つ手が、グラグラするのですが

手がグラグラして、うまく点眼できませんか?手や手首を安定させて、うまく点眼するためのテクニックがあります。
  • 点眼する手の、小指を、顔のどこかにあてておく。
  • 点眼する手の、手首付近を、頬にあてておく。
  • 点眼する手の手首を、もう一方の片手でにぎり、安定させる。

このように、一箇所支えを加えると、目薬の持ち手が安定します。
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