ビリーズブートキャンプ
大人気のエクササイズプログラム「ビリーズブートキャンプ」です。
7日間の短期集中エクササイズとして、人気が続いている『ビリーズブートキャンプ』は、自宅でできるダイエットプログラムのDVDです。このプログラムを考案したビリー・ブランクス氏は、51歳とは思えないほどの鍛え抜かれた身体! 映像の中でレッスンを受ける人たちの割れた腹筋も、皆さんの意欲をそそるのではないでしょうか?

さて、今回は2回シリーズで、腰痛持ちさん、肩こり持ちさんがビリーズブートキャンプを楽しむ前にチェックしておきたいポイントをご紹介しています。写真を見ながら、実際に注意するべき動作をお試しください。

■ビリーズブートキャンプ チェックシリーズ

第1回目  【『ビリーズブート』入隊前の足腰チェック!】
第2回目  【ビリーでカラダを痛めないための3ポイント】


<CONTENTS>
  • 運動不足の人は要注意!-p.1
  • お悩み その1「腹筋は、どう使うの?」-p.2
  • お悩み その2 「スクワットでヒザが足首が痛むのですが…。」-p.2
  • お悩み その3 「一時的に肩こりが強くなるのはナゼ?」-p.2


    運動不足の人は要注意!

    運動不足
    階段を昇るのも疲れる…というくらい運動不足の人は、ビリーズブートキャンプは少しずつ慣らせましょう。
    ビリーズブートキャンプを始める前までの運動経験については、いかがでしょうか? 日頃、スポーツクラブへ通うなど、定期的に運動を続けているわけではなく、久しぶりの運動がこのビリーズブートキャンプである、という場合は、要注意!

    過去にスポーツの経験があったとしても、ブランクがあると身体は思ったようには動かないことが多いです。初めは、「どのような動きがあるのだろう? 」と動きのバリエーションを確認する程度の意識で身体を動かし、慣らせていくことをお勧めいたします。

    普段、運動をする機会が無く、さらに肩こりや腰痛などどこか不調がある方は、姿勢を保つ筋肉の働きが悪い可能性があります。ビリーズブートキャンプでは、身体の軸を安定させた状態で、手足を動かしたり、体幹をねじったりする動きが多いです。肩こりから腕を動かしにくい状態になっていたり、腰痛でつらい体勢がある場合は、それを補うために他の部位に負担をかけながら、身体を動かしがちですので、後々どこかを痛くした、などということが無いように注意が必要です。


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