いざ出張!さらに3つの寝違えの原因が…

乗り物で移動中
座っているだけで、肩こりが強くなってしまう人もいます。背骨を支える筋肉への負担がかかっているかもしれません。
仕事での移動は、趣味の旅行とは違い、少なからず緊張感が伴うようです。適度な緊張感ならそれほど影響はしないかもしれませんが、移動中ずっと「気が重いなぁ。」と考えているのは、良くありません。さて、出張当時のAさんには、何か問題はなかったのでしょうか?

■その1 心の奥にある不安が影響する?
新幹線の中で、「よし、明日はがんばるぞ! 」と気合を入れてみたものの、やっぱり気分は複雑なまま。はりきっている反面、不安感もあったようです。気持ちのリラックスも首、肩周辺の筋緊張緩和につながるため、心の状態が症状として表れる可能性も。

■その2 乗り物の座席にも原因が?
移動中は、じっと座っていなくてはならないため、なるべく背骨や筋肉に負担をかけない姿勢をとりましょう。リクライニングにより負担は和らぎます。可能であれば、シートは後ろへ倒しましょう。ほんの少し倒す場合は、腰部と背もたれの間にタオルを置き、腰をサポートするとより負荷が軽減されます。首のサポートグッズも用意しておくと便利です。

■その3 ホテルの枕が合わない?
ホテルの枕は、家庭で使っている枕とタイプが違い、なんとなく寝心地が落ち着かなかったようです。その日の背中の張りなどが影響し、横になった時に首、肩の力が抜けない場合もありますので、特に宿泊先では要注意です。


出張先、旅先に持ち運べる枕

マニフレックス/ピローグランデ
マニフレックス/ピローグランデは、ふんわり、でもしっかりと頭部、頚部、肩をサポートします。
いかがでしょうか? 出張前の慌しさと、出発後の様子は、ご自身と重なる部分もあったのではないでしょうか? 全てを解消することは難しいかもしれませんが、出来ることから意識をして変えていかれると、寝違え予防につながるかもしれません。

そこで、出張先や旅先でも安心な、くるくる丸めて持ち運べる枕をご紹介しましょう。オールアバウトスタイルストアのマニフレックス/ピローグランデです。ガイドも早速使用してみました。感動したのは、くるくる丸めることが出来るほど柔らかいのに、寝心地は軟らかすぎず快適であるということです。面がとても広く、45×70cmもあり、体格の大きい方も安心だと思います。

マニフレックス/ピローグランデ
「低反発枕?」と思ったら、実は高反発性の枕。柔軟性と形状の回復力はしっかりしています。模様のようにも見えるたくさんの穴。これは、構造上の役割意外にも通気性を保ち、夏でも蒸れない効果があるそうです。出張先、旅行先に枕を持参したいと検討されている方は、右画像をクリックしてご覧下さい。


今回は、寝違えを例に取り上げましたが、これは、肩こりにも言えることだと思います。肩こりの悪化は、寝違えを起こしやすい問題点と重なるものが多いです。

■もし寝違えてしまったら? 対処法はコチラ!
href="http://allabout.co.jp/health/backache/closeup/CU20061016A/index.htm">⇒ 朝起きたら首が動かせない! 寝違え対処法

■今のあなたは寝違えやすい? 寝違え度診断はコチラ!
⇒ 寝違えやすい性格は!? 寝違え度診断
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項