手軽な保温アイテム「湯たんぽ」

温かい飲み物を飲んだり、暖房器具を使ったり……それでも冷えを防げないことがあります

温かい飲み物を飲んだり、暖房器具を使ったり……それでも冷えを防げないことがあります

就寝時に布団に入ると寒く感じて肩の力が抜けない、足が冷える、そして座っていても腰の辺りが気になるとお困りの方は、とても多いのではないでしょうか。

ですが、冬の暖房器具は、なるべく灯油は使わないもの、そして電気代も節約したい……という傾向が強いと思います。そこで、利用したいグッズは湯たんぽです! 人気の湯たんぽをご紹介しましょう。


なぜ湯たんぽが良いの?

湯たんぽを複数使って、こたつのように布団の中を温めてみましょう

湯たんぽを複数使って、こたつのように布団の中を温めてみましょう

湯たんぽというとレトロなイメージが強いでしょうか? 湯たんぽは、今の時代にピッタリの暖房グッズです。お湯を使用するため灯油も不要、電気代も節約できるため、環境にもお財布にもやさしいと注目され続けています。

適度な暖かさであるため、気持ちよくカラダをリラックスさせることにも利用できます。皮膚にも優しく自然な暖かさで、筋肉の過緊張を緩和し血行不良予防に役立ちます。


肩こり、冷えの予防にも湯たんぽ

暖房グッズとして使用するのはもちろんのこと、こりや冷えの予防にも使うことができます。持ち運びが便利ですので、座っている時に足を湯たんぽへ乗せておけば、足の冷え予防にもなります。オフィスで利用する人も増えているようです。

■湯たんぽはこんな時に使う!
  • 布団に入り、なかなか肩の力が抜けない
  • 足が冷えて寝付けない
  • 就寝20~30分ほど前に湯たんぽを布団の中へ。寝る際の体の緊張緩和
  • 湯たんぽを2~3個敷布団へ並べ、腰~下肢の当る部分を暖めておく
  • お腹が冷えてツライときは、お腹に当て暖める
  • 腰の張りが気になるとき、イスの背もたれに湯たんぽを置き腰を当てる
  • 座っていて足が冷えるとき、足元へ湯たんぽを置き足を乗せる