公共公益施設、スーパーなどとの一体整備

パークシティ武蔵小杉の全体開発には、24時間営業のスーパー「フーディアム武蔵小杉」やフィットネス施設「コナミスポーツクラブ武蔵小杉」、認可保育園「ベネッセチャイルドケアセンター武蔵小杉」(5月1日より開園予定)などが誘致され開業しています。
パークシティ武蔵小杉 中原市民館
地域活動の拠点となる中原市民館が1・2階に設置されている。地域の交流拠点の整備は、再開発の重要な役割かもしれない


またミッドスカイタワー内1・2階に「新中原市民館」、「かわさき市民活動センター」などの公共公益施設が設置されています。料理室や多目的ホール、会議室などがあり市民活動を支える地域交流の場になっています。

30代と50代以上のシニア層が購入者の中心

現在ミッドスカイタワーは、数戸のキャンセル住戸を残すのみで、完売しているステーションフォレストタワーと合わせ、多くの方の生活の拠点となります。購入者の中心は、30代と50代以上のシニア層とのことで、拠点性の高さと再開発による生活利便性に対するニーズが、多様な世代に受け入れられている証でしょう。

タワーの高さだけでなく、豊かなライフスタイルをサポートできる分譲マンションのニーズは、こうした市況下でも根強いと感じました。

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