「経営者がかっこいいから」という理由で、転職を考えてしまう人はいないとは思いますが、経営者の顔は、企業の顔。魅力的な経営者がいる企業には、なんとなく好感をもってしまうものです。「イケメン社長」なんて言葉も、普通に使われる現在です。今回は、経営者の顔について探ってみました。

案外、温和? イマドキの経営者の「顔」とは!?

経営者
経営者になるには、温和顔だったほうがお得!?
企業の経営者ともなると、やはりカリスマ性のある、鋭い顔をされている人が多いのか、と思いきや、案外、温和な顔の方が多いようです。同じ空間にいるだけで、なんだか心の奥から緊張してしまう、その場全体に緊張感が走る、といった経営者は、いまどきあまり多くないようです。単に怖いだけの経営者というのは、逆に珍しいのかもしれません。本当に、尊敬できる上司とは、厳しいところは厳しいけれど、実は、温和で器が大きい人だということでしょう。

温和顔とは、では、どんな顔なんでしょうか? 温和とは、大辞泉によると「落ち着いていて、優しく穏やかなこと。」顔の特徴で言えば、丸顔、目じりや眉が下がっている、口角があがっている、笑顔がやわらかいといったことがあげられます。

それでは、有名経営者を実際にみてみましょう。実際はどうなのでしょうか?


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