あけましておめでとうございます!
新年、快晴の日が続きますが、いかがお過ごしですか?年末、年始転職をお考えになられた方も多かったかと思います。
求人を探す方法として、大きく分けて、3つあります。年始ということで、あらためて、求人を探す方法についてまとめました。では、早速、それぞれについてみていきましょう。

(1)媒体をみる(最近はインターネットが主流になった)
(2)転職支援(人材紹介)会社に相談する
(3)知人、友人、ネットワークの活用

(1)媒体をみる


最大手「リクナビネクスト」。使ったことがある人も多いのでは?
最大手「リクナビネクスト」。使ったことがある人も多いのでは?
■広告媒体系
リクナビネクスト
業界最大手リクルートの転職サイト。リクルート社の圧倒的な営業力、ブランドによって生み出されている。質、量ともにとにかく豊富。

[en]社会人の転職情報
大変成長しているエンジャパンの転職サイト。すべての求人に、動画がついているという特徴がある。「レジュメコーチ」「メール転職相談」などハイタッチなサービスも開発。

転職情報サイトDODA
CMに新庄を起用し、学生援護会を合併したインテリジェンスの新しい転職サイト。この1月に10億規模で広告投資など、何かと話題が多い。人材紹介業も自社で(業界2位)営むため、求人を探す媒体として、そしてリアルに転職相談をすることもできる。

毎日キャリアナビ
毎日コミュニケーションズが運営。特徴として、転職MYコーチの個別の面接対策や、適性診断、スキル診断がある。

イーキャリア
ソフトバンクグループの転職サイト。特徴として、営業工房。エンジニア工房。という職種にカテゴライズされたコンテンツがある。

外資系転職・求人サイト[Daijob.com]
外資系に特化した求人サイト。外資系のためのキャリアコンテンツ「タカシの外資系物語」など、外資系転職を考えている方のための情報が満載。

Find Job!
SNS最大手mixiが運営。エンジニア、クリエイターに強い求人を持つ。中小規模会社の案件も掲載。



■求人検索系
インターネット上にある求人情報を検索して、サイトにアップしているため、求人広告系よりも圧倒的に求人がある。求人に特化したグーグルのイメージ。

ジョブエンジン 総合転職支援サイト
上場しているディップが運営母体。職務経歴書PDFや、年収偏差値
など興味深いコンテンツがある。

ジョブダイレクト 求人情報の検索サイト
まとめて、転職サイトに登録ができたり、人材紹介会社に登録できる便利な機能をもっている。検索といえば、何で検索したら良いのかわからなくなることがあるが、注目の検索キーワードという使い手に優しいコンテンツがある。


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