『ペン回し』ってなんだ?

学生時代、授業中に何気なく隣の友だちを見ると、なにやら手元でペンをクルクルと。さらには社会人になってからも、会社の会議中でも無意識のうちに手元で”クルクル”させている人が必ず一人はいるというほどに、広く、でもあくまで静かに浸透していた『ペン回し』。

ところが”第二世代”と呼ばれる若者たちが高度な技を次々に開発し、さらにそれがネットに配信されることで世界的なブームを巻き起こしているというのです。
そんな今、一番熱い『ペン回し』に、親子でチャレンジしてみませんか?

まずは基本をチェック!

初心者はグリップ付きのペンを選んで”重み”を利用する方法も
まずはペン回しにチャレンジする前に、子どもには基本的なルールを教えておきたいものです。
ペン回し資料室では、ペン回しをする際、気をつけなければいけないことが紹介されていますが、それによると

●安全な場所で回す
●授業中は控える(まあ、ペンを落として音などで人に迷惑がかからない基本技くらいだったら……)
●できれば”ペン回し”専用のペンを使う(シャーペンなどは、落とすと芯が粉々になってしまうそうです)
●長時間やり続けない(ゲームなども一緒ですね。腱鞘炎の原因にもなるそうです)
が、ペン回しに挑む基本姿勢だそうです。

また、ペン回しにチャレンジする際の”ペン選び”ですが、ペン回しサイトの総本山とも呼ばれている私のペン回しの歴史に詳しく紹介されています。
重いのがいい人、軽いのがいい人、いろいろな方の体験談を参考に、”あなただけの一本”を見つけてみましょう。
また、上級者になると、ペン回し用に改造を加えて「カスタムペン」を作る場合もあるようです。

技はネットで習得できます!

動画で”神技”を楽しむなら、海外サイトもオススメ
ペン回しは、ネットで動画配信されることで世界中にその人気が広まったという背景があるだけに、関連のサイトでは、豊富な動画でその技を紹介していますから、こうしたサイトを参考に基本技からコツコツと身につけていきましょう。

良い子のペン回し教室では、動画での紹介のほかに、テキストで技のコツも紹介されているので、まずはペンの握り方から覚えたいという初心者に最適です。

また、日本ペン回し協会のサイトでも、基本技からちょっと高度な技までを、図解形式で紹介しています。

例えばメンコ投げが野球のいい練習になるように、昔ながらの遊びの中には、子どもの能力を伸ばす要素が秘められていることが少なくありません。手指全体を使うペン回しも、子どもたちの手先の器用さを引出し、親にはいわゆる”脳トレ”の効果もあるかもしれません。まさにペン回し、あなどりがたしなのです!



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