人気の東急沿線

新築マンションの人気を左右する大きな要因のひとつに沿線がある。もちろん、人それぞれ様々なニーズがあるので一概には言えないのだが、東急田園都市線がトップクラスの人気沿線であることに異論はないと思う。人気沿線のキーワードとして、閑静・安全・文教地区・高級・利便性などのイメージが思い浮かぶが、ほとんどがこの東急田園都市線に当てはまるようだ。

東急沿線は、古くから東急電鉄による「田園都市構想」に基づく駅を核とする住宅開発が進められ、そしてその沿線に暮らす人々と共に長い歳月をかけて街並みを形作ってきた。結果として人気沿線の常連として定着し、先に野村総研が発表した私鉄沿線別の世帯当り年間所得調査(2008年10月、野村総研調べ)でも、東急各線が上位にランク(10位中6沿線が東急線。田園都市線は4位)されていることは、その人気と決して無縁では無いと思われる。

アースカラーを基調としたクラシカルな印象の外観<br>『ドレッセ美しの森シルフィーノ』完成予想CG
アースカラーを基調としたクラシカルな印象の外観
『ドレッセ美しの森シルフィーノ』完成予想CG

東急田園都市線の象徴「たまプラーザ」

たまプラーザの美しい街並みの象徴  緑豊かなケヤキ並木(現地より約400m)
たまプラーザの美しい街並みの象徴  緑豊かなケヤキ並木(現地より約400m)
今回ご紹介する『ドレッセ美しの森シルフィーノ』は、この東急田園都市線の「たまプラーザ」に誕生する。「たまプラーザ」は東急沿線の数々な街の中でもその人気度は相当高く、様々なメディアを通して紹介されている。

この駅に降り立った時に感じるのは、何とも名状しがたい“華やかさ”というか“品の良さ”といった雰囲気である。駅を起点に拡がる多くの洒落たショップや、緑豊かで調和のとれた美しい街並み、そして何よりもそこに暮らす人々の表情やしぐさといったものが、そういった印象を抱かせるのかもしれない。

街のもつ美しさがそこに暮らす人々に潤いやゆとりを与え、そしてその人々がより良い街をつくり上げていく。この街には、そういった好循環があるような気がしてならない。

たまプラーザテラス全体イメージ
たまプラーザテラス全体イメージ
そしてこの「たまプラーザ」駅前は今、再開発計画が進行中である。駅南側にはすでに昨年10月、商業施設「サウスプラザ」が開業、そして順次「ゲートプラザ」のオープンが続き、ちょうど『ドレッセ美しの森シルフィーノ』が入居開始となる2010年、駅北側の「たまプラーザ東急SC」の「ノースプラザ」へのリニューアルで完成となる。

これまでも高い人気を誇ってきたこの街が、この再開発計画の完成によって、今以上の価値を加えていくことを考えれば、このマンションを選ぶ人が多いのもまた頷けることであろう。

次のページではもうひとつの“選ばれる理由”について説明しよう。