試して合点!使って納得シリーズVol.49

シンクピア使用10ヶ月の報告と
新型シンクピアへの交換工事



昨年2007年10月12日に、取付け工事をおこなったシンクピアは、2008年8月までの約10ヶ月間愛用してきたが、今回改良型の新製品が発売になったので、取替え工事をおこなった。
”生ごみが炭酸ガスと水に分解され、約24時間で消滅する”という、世界初の画期的な生ごみ処理機は、最初私自身も半信半疑のところがあったが、10ヶ月間使ってみた結果、本当に生ごみが消滅しているという事実を確認できた。
シンクと排水管の間に直結するこの機械は取付けてしまうと、中をのぞくことができないので、 ”本当に消滅するのか?”という疑問を持つ方が多かったことも事実だ。

今回発表された、新タイプは従来のボックス形状を改良し、デッドスペースになりやすい隅に生ごみが残りにくい、カプセル型形状になったことがまずあげられる。


内部は,φ1.7mmのステンレスメッシュになり、生ゴミのまま流れない構造となった。


生ごみの消滅具合がトラップふたを開けると確認できるようになった。
白いプラスティック製の「バイオスター」の形状は従来と変わらないが、バイオ菌の「シンクザイム」は、より性能がアップしたものに変わるなど、全体に大幅な改良が施された。


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