インテリアを一層際立たせるウインドウトリートメント
絵になる窓があってこそ、インテリアも生きてきます(写真提供:ハンターダグラス)
カーテンやシェードといったウインドウトリートメントは、お部屋の印象を引き締めるアイテム。でも、カーテンを購入する機会はけっこう少ないもの。経験が少ないから、どうやって選べばいいのか悩む方が多いアイテムでもありますね。面積が広いだけに、失敗するとインテリアに大きな影響が。スタイリッシュな窓に仕上げたい、という方は、専門店やインテリアショップに相談してみてはいかがでしょうか。

今回は、ガイドがインテリアショップにシェードをオーダーした際の体験を2回に分けて紹介します。前編は幾つかの候補からイデーショップに辿り着くまでの話と打ち合わせ編、次回の後編は取り付け編です。

専門店とインテリアショップの違い

バーチカルなラインは、部屋の印象を引き締めます
スタイリッシュにまとめたいなら、やっぱりショップに相談するのが近道です(写真提供:ハンターダグラス)
ここで言う専門店、とは、カーテンやブラインド、シェードを専門的に取り扱うお店を指します。専門店は、常に窓まわりのことばかりを考えているプロフェッショナル。知識も豊富で、たくさんある商品の中から適切なのを選んでくれそう。採寸も正確そうだし、カーテンの縫製は特別なテクニックを駆使して(?)早く丁寧に仕上げてくれそうなイメージがあります。インテリアとのバランスも考えてくれる専門店もあり、頼もしい限り。

一方、インテリアショップでも、ウインドウトリートメントを扱うところがあります。窓まわりも含めてインテリアが完成しますから、トータルコーディネートを手がけるショップでカーテン・シェードを扱っていないところはないはず。ショップで扱う家具にぴったりのアイテムを見つけてくれそうです。家具もそこで揃えるとか、そのショップの雰囲気がすごく好き、という場合はインテリアショップの方がすんなり馴染みそう。

ガイドの場合はどうだったかと言いますと、買いたい商品が決まっていたので、メーカー(ハンターダグラス)のホームページで取扱店を確認。インテリアショップもあるし、専門店でも扱っている。うーん、どこに頼もうかな。悩みます。さて、その話の前に、ガイドがずっと憧れていたハンターダグラスのシェードを紹介しましょう。