カゴ使いですっきりリビング

狭いスペースも、効果的なアイテム選びで広々と
シェルフを兼ねたレクスヴィーク コーヒーテーブル 1万4,900円 長さ118cm、幅59cm、高さ53cm
長い時間を過ごすリビング。家族がそれぞれ必要なものを持ち込むと、リビングはごちゃごちゃに。狭くてもお客様を呼べるすっきりリビングにするには、カゴ使いがオススメ。

テーブルは収納棚を兼ねたタイプのものを。サイズの揃った(重要)カゴを用意して、お子さんには「おもちゃはここに入れるんだよ」と教えてあげましょう。そのカゴをテーブル下の収納棚に入れれば、見違えるほどスッキリ!


狭いスペースも、効果的なアイテム選びで広々と
シェルフの下の段は活用度が低くありませんか? こんなアイデアでもっと上手に使いましょう
テーブルだけじゃなくて、棚でもカゴを活用します。扉のないオープンシェルフのほうがお部屋は広く見えますが、隠せないしイマイチ使いにくいということ、ありますよね。そんなときにはカゴ使い! 棚の一番下、視線の行きにくい場所に、カゴ。新聞や雑誌など雑然と見えてしまうもの。収納のための便利グッズは通販などで売られていて実際にすごーく便利なのですが、棚の中にスッキリしまえて出し入れが楽なカゴ使いのほうが、見た目はスマートです。


出したら仕舞う、の癖をつける子どもグッズ

さて、リビングカゴ使いをマスターしたところで、お子様のいらっしゃるご家庭はどうしても散らかりがちですね。狭いお部屋ですっきり暮らしたいと思ったとき、子どもが自ら進んでお片づけするかどうかは重要なファクター。子供部屋向け、お片づけの癖がつきそうなアイテムを教えていただきました。

子供向け、カラフルな収納グッズ
ブリンプ ウォールポケット 990円は奥行き14cm、直径40cmのやわらか便利収納グッズ
壁に吊り下げられる、カラフルな半球。ナイロン素材でできている収納アイテムです。写真の奥2つは、ぬいぐるみを収納してあるところ。手前の黄色いのは何も入っていない状態です。柔らか素材である程度の伸縮性があるため、たくさん詰め込んでもOK! 上部に開いた口からぬいぐるみが顔を出しているのも可愛いですね。ぬいぐるみのお家ということにして、遊び終わったらお家に帰してあげるようにしてみては?

さて、子どもにとって「お気に入り」が見えるというのは安心感があるみたいで、おもちゃをなかなか片付けてくれなくて困るという話を友人から聞いたことがあります(眺めていたいんでしょうね)。ネットに収納できれば、カタチが見えるのでちゃんとお片づけしてくれるかも?
ネット素材で中に何が入っているか確認できる収納
左:ミニファングスト ハンギング収納3段 190円は、長さ75cm、直径23cm 右:ぶら下がると危険なので、体重を掛けたらすぐに外れる安心設計

このネット収納、フックなどに掛ける部分はマジックテープになっています。ぶら下がって遊ぼうとしても、体重をかけるまえに外れるようになっていて安心・安全なのです。細かいところまで考えられているんですね。

次のページでは、IKEA流、狭さを感じないダイニングキッチンの作り方を紹介します。