この記事は、「あなたの収納スタイルをチェックしてみよう!」であなたの収納性格をチェックしてから読んでくださいね!収納性格をチェック記事はこちら




片づかないゴチャゴッチャのお部屋でお悩みの方、自分の収納性格を知って賢い収納で、スッキリ快適な暮らしをしましょう。


■TYPE:A 捨てられない思い出だらけのため込みタイプ
これを捨てたら後で後悔するかも、いつか使えるかもとため込むタイプ。時にこのタイプはモノが段々と増えて整理しきれないのがウィークポイント。

<捨て下手のあなたには、集中型収納>
● モノを大切にするのはいいことですが、そのために快適に暮らせないのは本末転倒。まずモノを減らす工夫をすることが大切。
● 3年間、一度も使わなかった衣類や靴は思い切って処分する。空き箱や紙袋は一定量を決めて、それ以上になったら捨てる。
● 細々とした持ち物が多いのがこのタイプ、小物の整理が楽にできるように中身が一目でわかる収納を心がける。
● どこに何があるか一目で見渡せる集中型収納にする。大型クローゼットに引き出しや棚板つきのシステム収納を活用し、一定量しかため込まないようにする。



■TYPE:B 開かずの扉が増殖の詰め込みタイプ
まじめできれい好きのあなたは、目に触れる場所が散らかっているのが我慢できません。お部屋をスッキリ見せるために、見えないところに詰め込んで収納してしまいがちです。どこに何が入っているのかが判らなくなっているのが現況です。 >

<整理が苦手なあなたには、適材適所に分散型収納>
● お部屋が片づいてないと落ち着かないこのタイプ人は、基本的にはきれい好きなのですが、収納を上手に活用できないのが問題。
● なんでもかんでも押し込む癖を改善するには、まず手始めにモノを仕分けして、どこに何を収納するかを考える。例えば、引き出しはトレーなどで仕切り、ハサミはここ、印鑑はここ、などきちんと入れる場所を決める。
● 収納の基本は使う場所に使うモノを納めること。あちこちに適当に入れておいたモノを使う場所の近くに移動する。
● 玄関、洗面室、リビングなど適材適所に分散収納があれば、開かずの扉も解消でき、入れたら入れっぱなしの死蔵品も少なくなります。


■TYP:C ■TYPE:D ■TYPE:Eは次のページに続きます!