さりげなくエスニックの小物をポイントに使った空間です。
エスニックは民族的とか、少数民族、異国情緒、風変わりな意味になり、土着的で重苦しいイメージがあります。過去には中南米のモチーフ、少し前までは、エスニックといえば東南アジアをモチーフするインテリアがもてはやされました。今やエスニックインテリアはモロッコなどの北アフリカや中東などが新鮮になっています。

今の気分にピッタリ!モダン空間にエスニックを飾る

色は安らぎのアースカラー、ごく普通のシンプルな形のソファにエスニックの小物が置かれています。自然素材のランプシェード、透かし彫りのセンターテーブルなどさりげなくエスニックにコーディネートされています。


ソファーの脇に置かれた木製の透かし彫りのサイドテーブル。いかにも民族っぽい、素朴な感じがします。自然素材のランプシェード、フォトスタンドにも注目。後ろの壁紙は、日本の文様をパターンにしています。欧人からすれば、日本の文化もエスニックの分類にはいるのかも知れません。


同じエスニック感覚でも少し軽い感じの金属のベースです。このゴールド感やシルバー感はまねのできない不思議なエスニックな小物です。横に少し見えている壁紙は、上の壁紙の色違いです。



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