新商品
マンション用防音直張フロアー「ワンラブオトユカ SF45」
[DAIKEN]


「新しい家では、室内で犬を飼いたい」
「リフォームして、猫と一緒に快適に暮らしたい」
そんな願いを持っている方も多いのではないでしょうか?

実際、ペットと暮らしている方は、3割とも4割とも言われ、今後もますます増えていくのではないかと思います。家づくりやリフォームの際にも、プランニングはもとより、内装建材や設備機器に、ペットと暮らすことを配慮したアイテムを選ぶ方も多くみられますし、設備・建材メーカーからも、床材や壁材、建具や外用水栓など、さまざまなペット向けの製品が提案されています。

今回ご紹介するのは、ペットに配慮しつつ加えて防音効果を高めたマンション向けのフローリングです。さて、どんな特徴がある商品なのでしょうか。

傷や汚れがつきにくく、ペットにも配慮

室内でペットを飼う場合に対応した床材の特徴というと、犬の歩行がしやすいこと(滑りにくいもの)、引っ掻き傷などがつきにくいこと、汚れを落としやすいこと、などが挙げられるでしょう。

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一般的に居室の床はフローリングを用いることが多いもの。硬く滑りやすい通常のフローリングでは、特に犬にとって足腰に負担がかかりやすく、股関節症や脱臼、骨折といったような事故となる場合もあるといいます。

犬が歩行しやすいような「滑りにくさ」とするためには、弾力性のある塗装をフローリングの表面に施す必要がありますが、傷や汚れがつきにくくお手入れも簡単な床材とするためには堅い表面としなければならないとか。

ご紹介する「ワンラブオトユカ SF45」は、この相反する性能を併せ持ち、加えて、軽量床衝撃音遮断性能LL-45をクリアしたマンション向け防音直張りフロアー。耐傷性のある基材、汚れにくく意匠性に優れる表面化粧材、滑りにくく、耐傷性・耐汚性を持つ特殊な塗装を表面に施すことで、住まう人もペットも快適に過ごすことができる、というものです。また、階下への音が気になるマンションでも用いやすい防音性能を持つ床材です。


詳細な特徴を次ページで見ていきましょう。