意外だったのは、輸入住宅の関心はそれ程高くなく、住まいづくりの基本である採光・通風(89%)の良さやシックハウス(82%)に高い関心を寄せています。特に、シックハウスはマスコミでも取り上げているので気になる所です。

全体のデータの中でベスト3には入りませんでしたが、近年の傾向として環境に配慮した家づくりをする人が増えています。

この調査でも自然素材の利用や生ゴミの処理減量といった項目が上位にランクされてきました。

時代によって好みの変化や関心事は移っていきますが、住まい本来の目的だけはいつの時代も変わらないものです。しっかりと情報を集めたなら、それをきっちりと料理し自分流の家づくりをすることです。

くれぐれも、情報にだけは振り回されないようにして下さい。

 ↓こんな展示場も増えてきているんですよ!

▲材木屋さんが木材ばかりでなくエコに関することなら何でも相談します!というお店が、福島県白河市にエコリビング・パークという名で展示場をつくりました。

これも環境に対する関心の高さをあらわしています。

3月2日に見学してきましたが、週末には宮城・群馬からもお客さんが来るそうです。


▲展示場にはエコ建材がたくさん並べられていました。

エコリビング・パークしらかわ
 〒961-0102 福島県西白河郡中島村大字滑津字平名塚2
エコリビング・パーク四つ池ガーデン
 〒433-8123 静岡県浜松市浜松幸3-5-26

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。