■カミュ「異邦人」・プルースト「失われた時を求めて」・カフカ「判決」・サン・テグジュペリ「星の王子さま」・マルロー「人間の条件」・セリーヌ「夜の果ての旅」・スタインベック「怒りの葡萄」・ヘミングウェー「誰がために鐘は鳴る」・フールニエ「モーヌの大将」・ヴィアンの「日々の泡」。以上のベストテンは、フランスの有力紙が発表した、「無人島に持って行って読みたい10冊の本」というテーマのアンケート結果です。

■三毛猫ホームズの無人島・無人島が呼んでいる・ニッポンの秘島めぐり・アホウドリと生きた12年・にっぽんロビンソン—土佐の長平・無人島漂流記・嘉永無人島漂流記・無人島物語—とびっきり!?のバカンス・無人島に持ってゆく本・無人島での暮らし方・イザというときのユーモア・サバイバル・無人島の快楽・時間のない島・無人島へ行こう・無人島は語る・無人島脱出記・新婚旅行は無人島・ムツゴロウの絵本・ムツゴロウの無人島記・・・ これは、「無人島」というキーワードでヒットした日本の書籍。

■地図帳・聖書・時刻表・電話帳・1本のウイスキー・夢・おべんとう・釣り道具一式・スケジュール帳・食物の種・・・こちらは「無人島に持込めるものがたった一つだったら」と質問項目のある個人サイトから、ちょっとユニークな解答をピックアップしたもの。

■地目:山林及び雑種地/地勢:北東向きの傾斜地/年間平均気温15.6度気候温暖/島沖で鯛の一本釣り可/海の透明度抜群/条件が良ければ南十字星が水平線上に見ることも出来ます。 これも、インターネットで見つけた離島物件情報。

やっぱり「無人島」が好きなんですね、ホモサピエンス。そして島国ニッポン、島の数6800余。その数には岩としか呼べないほどの小さな島から、北海道から本州・九州などの大きな島も含まれています。その内9割が無人島というからビックリします。

そんな無人島で、いったい何を発見できるんだろう?どんな体験ができるんだろう? 渓流の水でモーニング・コーヒー、手づくりのカヌーでぼんやりフィッシング、枯れ木を集めて焚き火ディナー。
うーむ、まだまだ都市生活に縛られてるな~。でも、やっぱり心を動かされ、胸騒ぎがします。

どうです?究極の田舎(サバイバル)暮し。 私も1ヵ月限定、アルコール付きなら暮してみたいとは思っていますが・・・

現代のロビンソン・クルーソーになりたい人のために。
<関連サイト>
@nifty島のフォーラム
日本全国の全ての離島を対象とするフォーラム

しましまネット
日本の島々へのリンク集

シーカヤック行く沖縄慶良間無人島ツアー
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