細々アイテムは色で統一

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大人のシックなアジアンスタイル
日本やタイ、中国など様々な国のアイテムがあるにも関わらず、ばらばらにならずまとまり感があるのは、色味を絞っているためです。齋藤さんは『茶色と白、それに緑と渋めの赤』を意識して小物を集めているそう。

アジアンテイストによく使われる木の茶色とファブリックや壁のアイボリーやベージュだけでは、ともすると単調でつまらない空間になることもあります。緑や赤といった色味が少し入ることで空間に変化がついて生き生きとしてきますね。