少しでも安く子供服を手にいれるためや、使用頻度の少ない「発表会」のドレスなどを手に入れるには、リサイクルを視野に入れたいもの。ここでは、子供服リサイクルの裏技、子供服ネットオークションの裏技などをご紹介します。


子供服ネットオークションの裏技

子供服リサイクルの裏技、子供服ネットオークションの裏技などをご紹介します。

友達のお子さんです。なんと全身800円(サンダル以外)。

子供服のリサイクルというと、まず初めに思い浮かぶのが、親戚や兄弟、ママ友達の間での「お下がり」のやりとり。次に近所のリサイクルショップやWebショップ。そして保育園や幼稚園、自治体が開くバザーなどいろいろあります。

しかし、お目当てのブランドを持つお母さんに一番利用されているのは、ネットオークションではないでしょうか。ネットオークションはご存知のとおりヤフー楽天が知られていますが、私の周りのお母さんたちには圧倒的にヤフーが人気。理由は「発送業者が選べるから」。送料に関するお母さんの目線はシビアで、「残らないものにお金をかけたくない」という声が多く聞かれました。

オークションで特に人気があるのが、服よりも帽子などの小物。例えば熱狂的なファンを持つヒステリックミニでも、Tシャツなどは意外と値がつかず、100円で売ったというお母さんも。逆にスタイをつけるクリップやマグを入れるケースなど小物類に人気があるようです。知り合いのヒスミニ好きのお母さんは、6000円で買った使用済みマグケースが2000円で売れたと話していました。もう手に入らない商品や、オークションでもあまり出品されないブランド小物は、高値がつく可能性大です。

逆にノーブランドでも、例えばトレーニングパンツのようなベビー用品は売れるようです。知り合いのお母さんが出品したところ完売。西松屋や赤ちゃん本舗で2枚980円程度の商品だったそうですが、ふつうは2枚じゃ足りないですよね。その時は10枚500円程度で売れたと話していました。ベビー用品はごく短い期間しか使わないけれど、その時はどうしても必要なので、新品だけでなく多少汚れていても安ければ買うというお母さんが多いようですよ。

そのほかにオークションで人気があるのは、日本では買えない海外の子供服。意外にもハイブランドではなく、海外ではどこでも手に入るカジュアルな子供服が日本で手に入りにくいのです。ジンボリーカーターズがその代表選手で、目を引く色合いのベビールルも人気があります。なお、裏技として、お正月、GW、お盆などお母さんが忙しい時期は入札しやすいようなので、覚えておくといいかもしれません。

出品する場合、写真も重要です。写真は明るく自然光で撮るのが基本で、暗い背景はダメ。ふんわりしたスカートなどは、ふんわり感が分かるように床に置くなど、雑誌を見て研究。売らないアイテムと一緒にトータルコーデで出品するなど(非買の注意書きが必要)、みなさん工夫をこらしているようなので参考にしてください。