獲得点数を撮る

競技の合間に、赤組、白組の点数表示、あるいは、その点を見ながら、同級生と喜んだり悔しがっている応援席の子供の姿なども押さえておくと、運動会の盛り上がりが伝わってくる、臨場感ある映像になります。
▲進行状況に応じて獲得点数を撮っておくと臨場感が増す

▲進行状況に応じて獲得点数を撮っておくと臨場感が増す

競技の合間に、赤組、白組の点数表示、あるいは、その点を見ながら、同級生と喜んだり悔しがっている応援席の子供の姿なども押さえておくと、運動会の盛り上がりが伝わってくる映像になります。


感想をインタビューする

運動会の始めや終わりに子供の感想をインタビューしておくと、臨場感ある、ドキュメント風のムービーに仕上げることができます。一言、感想を聞いておきましょう。
▲最後に一言インタビュー。疲れた顔もまたかわいい……

▲最後に一言インタビュー。疲れた顔もまたかわいい……


■あると便利な小道具

学校によっては撮影を行う場所を決められていることがあり、しかも、三脚の利用を禁止されていることなどもあります。このような場合は、一脚の利用がおすすめ。一脚と自分の両足を使えば、カメラが安定します。

三脚はダメだが一脚ならよいということもあるので、三脚が禁止されている場合は、一脚ならよいかどうか学校に確認してみましょう。一脚もダメな場合は、【Lesson1】を参考に、カメラをしっかりと持って下さい。また、小さなミニ脚立や乗っても大丈夫なバケツなどがあると、これに乗って撮影できるので、おすすめです。

▲撮影場所が限定されていたら、ミニ脚立や一脚を利用しよう

▲撮影場所が限定されていたら、ミニ脚立や一脚を利用しよう

最後に、最大のポイントは、「子供の一生懸命な姿を撮りたい」という気持ちです。これさえあれば、何をどう撮るのかは自由なのです。そして、撮っているとき、上記したようなことを、ちょっと思い出して頂ければ、より一生懸命な姿が撮れるでしょう。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。