会場側にわかりやすく指示

引出物は会場側がそれぞれのゲスト席にセッティングします。ですから、贈り分けをするときには、どの人にどの引出物を贈るのかをしっかり会場側に伝える必要があります。

引出物ははいまや贈り分けが当たり前?
食器類は引出物の定番
会場側によってさまざまな方法があると思いますので、その指示に従ってわかりやすく納品しましょう。あまりいくつも引出物パターンがあると、会場側も混乱し、ミスが起こりやすくなりますので、やはり3~4パターンくらいが限度かもしれませんね。

引出物袋はみんな同じものを

わかりやすくということで、引出物を入れる袋を変えるという方法を考える人がいるかもしれませんが、これはあまりいただけません。ゲストにしてみると、「あの人と私とで引出物袋が違うのは、何か意味があるのかしら?」と気になってしまうからです。

贈り分けをする場合でも、それを入れる袋はすべて共通に。色、柄、サイズなどすべてみんな同じにするのが望ましいと思います。

ふたりを祝福するために来ていただいたゲストに感謝の気持ちを込めて贈るのが引出物です。その品物を見れば、いつでもふたりのことを思い出してもらえるような、素敵な品物をふたりで選びましょう。

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