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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

誰にでも喜ばれる引出物なんてない!

「引出物、何にしよう?」と悩んだ揚げ句にこの記事をクリックしていただいた皆さま、のっけからすみません。でも、真実なんですよ、誰にでも喜ばれる引出物、なんていうのはありません。だって、考えてもみてください。結婚式のゲストは年齢も家族構成も趣味も嗜好もさまざま。そんな人たち全員が等しく喜んでくれる品物なんて、あるわけないと思いません?


引出物イメージイラスト
引出物選びには頭を悩ませる人も多いはず。結婚式3カ月くらい前から品物の選定を始めよう!
そうなんです! 引出物選びの時に「誰にでも喜ばれる物を贈ろう!」と思うから、品選びに難航し、頭を悩ませてしまうわけなのですね。最初から「誰にでも喜ばれる引出物はない」という前提に立てば、引出物選びはもっとシンプルになるのです。


とりあえず無難なものを贈っておく?

「誰にでも喜ばれる引出物はない」という前提に立つと、「ものすごく喜ばれないまでも、もらって迷惑ではないものを贈る」「全員は無理としても、ある程度の人たちには喜んでもらえそうなものを贈る」という考え方が出てきます。

となると、どうしても無難な品物に落ち着いてきます。具体的にいえば、食器やグラス類というところになるでしょうか。うまくすれば「あら、こんな食器欲しかったの」といって喜んでもらえますし、悪くても誰かにあげたり、ネットオークションなどに出品する等の活用の仕方が……。自分の引出物をネットオークションに出品されるというのが、喜ばしいことなのかどうかは、ここではあまり考えないでおきましょう……。

ゲストごとに品物を用意するという発想

「誰にでも喜ばれる引出物はない」という考えは、引き出物は基本的には1種類で、結婚式のゲストは年齢も家族構成も趣味も嗜好もさまざまということに起因しています。ということは、ゲスト一人ひとりにあわせて引き出物を選べば、誰にでも喜ばれる引出物を用意することができるということになります。

とはいうものの、少人数結婚式ならいざ知らず、80名もの結婚式でゲスト一人ひとりに引き出物を用意するというのはちょっと現実的ではありませんよね。比較的簡単にできるのは、若い女性、若い男性、親族、上司というように年齢や間柄によっていくつか引き出物を用意する方法。これなら3~4種類の品物を選べばいいだけですから、それほど手間はかかりませんし、全員に喜ばれるものを考えるよりも、よほど簡単に品選びができるはずです。

次ベージではカタログ式ギフト、もらってゲッ!?の最悪引出物について、ご紹介します。