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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
結婚が決まったら、周囲の人たちにそれを報告するのは、社会人として当然のマナーといえるでしょう。基本的なマナーについては、以前書いた記事、親、上司、友人…。「結婚の挨拶」のマナーで紹介しているので、こちらを参考にしてみて下さいね。

今回は、もう少し細かな例について、考えてみたいと思います。

未婚の人に報告する場合

未婚の友人や取引先に対する「結婚報告」
あまりはしゃぎ過ぎないように
まずは、未婚の友人や会社同僚に報告する場合についてです。変に気を回し過ぎるのもかえって失礼になると思いますが、未婚のことを気にしていたり、結婚を焦っているような人に報告する場合は、あまりはしゃぎ過ぎるのは考えものです。

報告する際には「結婚することになりました」と、淡々と事実を告げるようにすればいいと思います。会社の同僚や上司などであれば、「プライベートで少し忙しくなりますが、仕事には支障が出ないように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします」などと、言葉を添えるといいでしょう。

「私だけ幸せになってしまい、ごめんなさいね」「あなたにも早くいい人が見つかればいいわね」などと言うセリフは、相手にとっては余計なお世話。傷つけるだけですので、下手なひとことは添えないほうが無難です。

身内に不幸があったばかりの人へ報告する場合

父母や兄弟姉妹などが亡くなったばかりで、哀しみに打ちひしがれている人におめでたい報告をするのはなんとなく気が引けるもの。

相手の様子を見て、少し気持ちが落ち着いたところで、報告をするのが自然だと思います。その際は、未婚の人への報告と同様、はしゃぎ過ぎずに「結婚することになりました」とだけ告げればいいと思います。

結婚式にも招待したいと思っているのなら、「お哀しみの最中、私事で申し訳ないのですが、結婚することになりました。もしよろしければ、結婚式にご招待させていただきたいのですが…」と、声をかけてみてはどうでしょうか。

次ページでは仕事上だけのおつき合いの人への報告について