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ガーデンの使い方や雨天時の対処方法をチェック

ラファエル
ゲートの前に置かれたウエルカムボード。生花とグリーンで飾られた爽やかなボードに、センスが感じられます
お邪魔したのは東京の代々木八幡にある「ラファエル」。こちらは大正時代に建てられたお屋敷を利用したゲストハウス。閑静な住宅街の中にあり、落ち着いた佇まいです。なお、今回のブライダルフェアは成約者を対象としたものになっています。




ラファエル
華やかな挙式セッティング。壁の蔦は常に美しく手入れされており、1年中枯れることはないのだそう
ウエルカムボードに迎えられて中に入ってみると、ガーデンには挙式のセッティングが。緑の蔦が絡まる邸宅の壁をバックに、祭壇がしつらえられています。通常の下見ではこのようなセッティングを見ることはできず、このフェアで初めて生で挙式セッティングを見たカップルもいるそう。実際に目の当たりにすると、「ここで挙式するんだ!」という実感がじわじわと湧いてきそうですね。

「ラファエル」ではガーデンで挙式のほか、デザートビュッフェやバルーンリリースなどもできるそう。なお、雨天の場合は、隣接する別館の屋内チャペルでの挙式となります。



■POINT1
最近はガーデンを併設する会場が多くなってきました。ガーデンを利用したパーティは動きも出るし、開放的でとても素敵です。ただし、使い方は会場によってまちまち。どんな使い方ができるのか、また、どんな演出がOKなのか、あらかじめ聞いておくとよいでしょう。また、ガーデンの最大の弱点は天候。雨が降った場合の対処方法なども要チェックです。

試食で味やメニュー構成を考える

今回のフェアのメインイベントとも言えるのが婚礼料理の試食会。格天井が印象的なメインバンケットの一角には、メニューがコースごとに分かれて展示されています。試食会では、多くの料理を味わってもらえるように、ミニポーションでいつくものお皿が提供されます。まず最初はシェフによるお料理の説明。参加者は資料を見ながら、真剣な面持ちでシェフの話に聞き入っています。


ラファエル
「藜海老(アカザエビ)のパンナコッタ ふわふわのクレームスープとアメリケーヌソース 野菜スティックとチーズパイ」は、素材の味が生かされた濃厚な味わい
そして、いよいよ試食。「藜海老(アカザエビ)のパンナコッタ ふわふわのクレームスープとアメリケーヌソース 野菜スティックとチーズパイ」、「軽く火を入れた本鮪トロのお寿司 牛肉のジュのゼリーとバルサミコのソースで」、「特選和牛ロースのグリエとじゃがいものロティール マンゴーとココナッツミルクのカレー風味ソースで」などの料理が、次々と参加者が座るテーブルへ運ばれていきます。みなさん、ひと口ひと口噛みしめるように味わい、お互いに感想を述べあっています。



ラファエル
ワインやシャンパンも飲み比べができます。ソムリエもいますので、どの料理にどのワインをあわせればいいか相談できます
「ラファエル」ではワインやシャンパンなどもバラエティ豊かに揃えており、パーティに出すリカーの種類はもちろん、銘柄も指定することができます。フェアでも赤ワイン、白ワイン、シャンパンを何種類か用意しており、自由に飲み比べることができます。



■POINT2
結婚式でのお料理はまさにおもてなしの要。しっかり試食をして、自分たちが納得したものをゲストにサービスするのはとても大切なことです。婚礼料理はコースになっていることが多いのですが、そのうちの1~2皿を別のものに差し替えることが可能な会場もあります。既存のコースに少しアレンジを加えたい場合は、シェフやスタッフに相談してみるといいでしょう。

また、アレルギーや宗教上の理由などで食べられない食材があるゲストがいる場合、その人だけに特別料理を出すことも、たいていの会場では対応しています。もし特別な自称を持つゲストがいるのなら、こちらもシェフに相談してみて下さい。

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