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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
そもそも少人数ウエディングって?

少人数ウエディングという場合、40~50名以下ぐらいの招待客数のウエディングを指すことが多いようです。究極の少人数ウエディングは新郎新婦とその家族のみ参加というもので10名以下ということも。比較的多いのは親しい親族と友人を招くというケース。会社関係の人間を招かないというのは普通の披露宴でも最近よくみられる傾向です。

少人数ウエディングの会場は?

ほとんどのホテルでは少人数に対応する会場を持っており、少人数のためのウエディングプランを用意するところもあります。一方、レストランやゲストハウスなどでは、バンケットの収容人数が60~80名くらいというところが多く、20~40名くらいだと受け付けてもらえない場合もあります。

誰がパーティを仕切るの?

少人数でカジュアルにといっても、司会者がいないのではまとまりがなくなってしまいます。プロ司会者を頼むのは大げさになりすぎるというのであれば、仕切りの上手そうな友人や兄弟姉妹、従兄弟などに司会役をお願いしてみてはいかがでしょう。新郎新婦自らが司会役を務めるというテもありますが、新郎新婦は当日はなにかと忙しいので、その場合は、誰かにサポート役をお願いしておくといいと思います。

少人数ウエディングの演出は?

大げさにしたくないという気持ちもありますが、ただ集まって食事をするだけではただの食事会です。ふたりの結婚を報告する場であるわけですから、アットホームでありながらもちょっぴり華やいだ雰囲気になる演出を少しは入れたほうがいいでしょう。

たとえば、新郎新婦が列席者を一人ひとりを紹介したり、列席者から一言ずつお祝いメッセージをもらったり、というのは少人数ウエディングならでは。場所があるのなら列席者全員で記念撮影というのも思い出に残ります。

ウエディングらしさを添えるのであれば、ウエディングケーキをふたりでカットしたあと、列席者にひと皿ずつサービスして回ったり、シャンパンを注いで回ったりというのが、華やかなムードを醸し出してくれるはずです。

少人数だからなにもしなくてOKでしょ、というのは間違い。少人数だからこそできる演出と気配りで列席者をもてなしましょう!
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