閉めない人・閉める人の心理

ドアを閉めない人、閉める人の心理とは

ドアを閉めない人、閉める人の心理とは

先日、台所で炒めものをしていた時のことです。塩を振って味見をして、少し足りないなと思ったのでまた塩の小瓶を手に取りました。習慣でしっかり閉めてあったキャップを開けて、また味見して「まだ足りないっ……」。再び瓶を手にしたとき、なんでいちいちしっかり閉めるんだろう、と自分の要領の悪さにイライラしました。

また、私は空気の入れ替えなどで家の窓を開けているとき、なぜか気持ちがソワソワして落ち着きません。それから、押入れの襖が5センチほど開いていたりすると、妙にゾッとすることがあります。とにかく「しっかり閉まっている」状態が落ち着くんですね。

こういう私から見ると、全く正反対の「開いているほうが落ち着く人」が意外と多いことに驚きます。暖房や冷房を入れている場合はまた別ですが、家の中のドアや窓を開けておくのが好きな人、液体や湿気を気にするものは別ですが、容器のキャップや箱の蓋などは開けたまま、あるいは蓋を上にちょこんと乗せるだけにしておくのが便利だと言う人。この行動の背景にある心理は、何なのでしょうか。

そこで今回は、大まかに“閉めとく派”か“開けとく派”か、という行動の観点から、性格と相性の分析をいたしましょう。早速、診断スタート! ご自分や恋人など、性格や恋愛傾向を知りたい人に当てはまるほうをクリックしてください。

 

閉めとく派
 
しっかり閉まっている状態が落ち着く人
 
開けとく派
 
開けっ放しにしておくのが好きな人