県立大宮高校の大学進学実績

国公立では東大16名、埼玉大16名、筑波大15名、千葉大・東工大・東北大各8名、東京外語大・東京学芸大・北海道大各4名、一橋大・お茶の水女子大・横浜国立大各3名、首都大5名など。私立では早稲田大46名、明治大24名、慶應大20名、東京理科大19名、立教大17名、上智大10名、中央大7名など。

県立大宮高校の入試傾向

前期募集人数は普通科・理数科ともに全募集枠(320名)の75%。学力検査に加え面接を課し、意欲・態度を積極的に評価する。理数科の学力検査は数学・理科に傾斜配点を行い、各200点とする(5教科合計700点)。
後期募集は面接を行わない。理数科の学力検査は数学に傾斜配点を行い、150点とする(3教科計350点)。
前期・後期とも学力検査を重視した選抜を行い、それぞれ第1次選考では募集枠のうち60%を選抜。残りを第2次選考で選抜。(2011年度)

埼玉県の公立の新入試制度がスタートした2010年度、大宮高校の普通科の前期志願倍率は1.94倍、後期は2.91倍。理数科は4.13倍、後期は3.70倍。新入試制度により前期募集枠が増員されたため、普通科は09年度の前期(推薦入試)の5倍強の倍率に比べて落ち着き、逆に09年度後期(一般入試)の1.56倍からは上昇した。一方、理数科では09年度の前期は3倍弱、後期は3.6倍で、難易度が上昇している。

立教新座高(男子校)、早大本庄学院(共学)、栄東高(共学)、開智高(共学)、星野高(共学)などの併願者が多い。

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