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一夜不倫の需要と供給。

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離婚マニュアル本だと思いきや、きわどいセックス体験本かと思いきや、その実、根深いコンプレックスと闘いながら深い愛を求める女の生きざま本。読み終えると、いろんな感情がわき上がります。必読です。
前編のアンケートで、30女の一夜不倫願望について聞いてみると、なんと、約半分が体験済み、6割もの人が願望アリという驚きの結果に。

どうやら、世間の30女たちのアベレージは、「好みや条件が整っていて、お互いのタイミングがあえば、一夜不倫も全然アリ」になりつつある?

基本的にこっち方面には頭がカタめな私には、想像力を駆使するも、いまいち理解しきれない。そこで、友人であり、セックス事情に詳しい肉弾派ライターの吉田潮氏(36歳 ♀)に聞いてみることに。ちなみに、吉田潮氏はバツイチだ。しかも、自分のエンドレスな一夜不倫病が夫にバレて、離婚にいたったという過去を持つ(この辺の事情は彼女の著書「幸せな離婚」に詳しい)。

「30女の一夜不倫願望についてどうおもう?」 
まずは、そんな疑問をぶつけてみると……。

「需要と供給が一致していれば、これほどラクで楽しい関係はないと思う」とキッパリ。

「私のように性欲が強い女からすれば、一夜不倫の目的は“セックス”にしかないわけで、セックスさえできればいいわけよ。一夜、試して、そのセックスが素晴らしくよければ、もう一夜……みたいな、アラビアンナイト千夜一夜みたいなわけよね(笑)。

彼氏やセフレがいなくて、ちょっと悶々とするときとか、ちょいと色気のある妻子もち男をひっかけて、性欲だけ解消しちゃおう、ってのはとても健全だし、悪くない。元彼とうだうだ寝たり、友達と妙な関係になるくらいなら、一夜だけの相手を調達するのはいいと思うのよ」

なるほど。愛とセックスを求め続けて、心身を費やして修羅場をくぐりぬけてきただけあって、一夜不倫にも明確な目的とビジョンを持っている。

「だけど、一夜不倫を楽しむ上での問題点というか、チェックポイントが2つある」

それは 次のページでお伝えします。