県立横浜翠嵐高等学校の大学進学実績

国公立では東大・一橋大各10名、横浜国大20名、東工大7名、筑波大・東京外語大各6名、千葉大・東京農工大各5名、北海道大4名、東京学芸大・お茶の水女子大・茨城大各3名、首都大9名、横浜市立大6名など。私立では早稲田大140名、明治大102名、立教大64名、慶應大・上智大各53名、東京理科大67名、中央大54名、青山学院大30名、法政大24名、日本女子大17名、北里大16名、慈恵医大1名、星薬科大4名など。

県立横浜翠嵐高等学校の入試傾向

前期募集の人数は定員の20%。選抜は面接・自己表現活動。自己表現活動は、説明文を読み、提示された資料を活用しながら、与えられた課題について中学までの学習の成果を生かし、A4サイズ1枚程度の用紙に記述するというもの。

後期募集の検査科目は5教科(国・数・英・社・理)。うち国・数・英は独自問題。第1次選考の学力検査と調査書の比率は6:4。第2次選考は学力検査の結果のみで選考となっている。(以上2011年度。一部過年度参考含む)

2010年度後期の実質倍率は2.1倍(09年度1.81倍)。県の独自問題実施校のなかでトップを争う倍率。今後も高倍率で推移することが予想される。
慶應義塾高(男子校)、桐蔭学園(男女別学)、日本女子大附属高、山手学院(共学)などの併願者が多い。


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