桐蔭学園高等学校の大学進学実績

国公立では東大15名、横浜国大33名、東工大20名、東京農工大16名、千葉大12名、北海道大11名、首都大26名、電気通信大13名、横浜市立大14名、東北大・7名、一橋大6名、京都大4名、防衛医大8名など。私立では東京理科大205名、明治大238名、中央大198名、早稲田大189名、青山学院大179名、慶應大172名、法政大105名、立教大97名、上智大85名、明治学院大84名、芝浦工大53名、日本女子大52名、北里大68名、日本歯科大18名、東邦大(医)・鶴見大(歯)各10名、順天堂大(医)9名、昭和大(医)・東京歯科大各8名、慈恵医大・聖マリアンナ大各6名、日本医科大7名、東京医科大5名、昭和薬科大23名、東京薬科大19名など。

桐蔭学園高等学校の入試傾向

■男子部
推薦入試は1月22日。募集人数は理数科40名、普通科80名。選抜は作文と面接。出願資格について、理数科は5教科の評定が23以上、または9教科の評定が41以上(5段階評定)であることなど。普通科は5教科の評定が22以上、または9教科の評定が40以上であることなど。

一般入試の第1回入試は2月11日。募集人数はA方式:理数科40名、普通科70名。B方式(併願者で他校が不合格の場合桐蔭に入学する者対象。出願資格に成績条件あり):理数科約25名、普通科50名。第2回入試は2月12日。募集人数はA方式:理数科30名、普通科50名。B方式:理数科15名、普通科30名。

入試科目はABともに国・数・英。英・数は各60分、国語は50分。英語は理数・普通ともに各150点、国語は理数・普通ともに各100点、数学は理数科150点、普通科100点となっている。(2011年度)

■女子部
推薦入試は1月22日。募集人数は理数コース科20名、普通コース30名。選抜は作文と面接。出願資格について、理数コースは5教科の評定が23以上、または9教科の評定が41以上(5段階評定)であることなど。普通コースは5教科の評定が22以上または9教科の評定が40以上であることなど。

一般入試の第1回入試は2月11日。募集人数はA方式:理数コース科15名、普通コース25名。B方式(男子部と同じ):理数コース10名、普通コース15名。第2回入試は2月12日。募集人数はA方式:理数コース10名、普通コース20名。B方式:理数コース10名、普通コース10名となっている。入試科目はABともに国・数・英。時間、配点は男子部と同じ。

2010年度推薦入試の倍率について、男子部理数・普通とも1.0倍で、女子部も同じ。一般入試について、男子部A方式の理数科が第1回2.0倍、第2回1.9倍、同じく普通科第1回が1.3倍、第2回1.1倍。女子部A方式の理数コース第1回が1.3倍、第2回が1.6倍、同じく普通コース第1回・第2回とも1.2倍。このほか理数・普通のB方式は男子部・女子部とも1.0倍。倍率は09年度よりやや上昇傾向。

県立湘南高、県立柏陽高、県立横浜緑が丘高、山手学院(共学)、慶應義塾高(以上、神奈川)、都立国立高、都立八王子東高、海城高(男子校)、青山学院高(共学)、国学院高(共学)、桜美林高(共学)(以上東京)などの併願者が多い。

なお、男子部・女子部とも帰国生入試がある。


桐蔭学園高等学校の学費(2010年度)

  • 入学金 200000円
  • 年間授業料 534000円
  • 施設設備費 256000円
  • 教材費 74400円
  • 男子部理数科・女子部理数コース 実験実習費 30000円
  • 生徒会費 7200円
  • 父母会後援費 8400円
  • 父母会活動費 3600円 
  • 父母会入会金 10000円 
  • 同窓会費 10000円(終身)   
  • 初年度納入金合計 1133600円(男子部普通科・女子部普通コースは1103600円)
  • このほかに空調費年額34900円、任意として学園債1口100000円 1口以上(卒業時償還)、教育振興寄付金1口120000円 2口以上がある
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