文武両面に力を入れ、全人教育をめざす都立西高校

学力と主体性をはぐくむ文武両道の教育を行う西高校

学力と主体性をはぐくむ文武両道の教育を行う西高校

1937年、東京府立第十中学校として創設。戦後の1948年に都立第十高校に、さらに1950年に共学化し現在の校名となる。2009年で創設72年を迎えた。

創設以来、「日々の授業」と「自主自律の精神」を学校生活の中心に据え、学力と主体性をはぐくむ文武両道の教育を行ってきた。現在東京都の進学指導重点校および部活動推進指定校として文字通り文武両面に力を入れ、全人教育をめざしている。

部活動・同好会は44。うち運動部が最も多く、20部。アメリカンフットボール部は全国大会出場、男子硬式テニス部は都立高大会で団体準優勝、ワンダーフォーゲル部は大菩薩連嶺、八ヶ岳・権現岳、北アルプス・白馬岳など年6回の山行、演劇部は都立高演劇コンクール城西地区大会代表選出など、多くの部が各種大会・コンクールに出場、優秀な成績を収めている。

また、学校行事のスポーツ大会・クラスマッチは西高ならではのユニークな内容。夏季と冬季の年2回、2週間にわたり放課後に実施され、種目はサッカー、バレーボール、卓球、百人一首、大縄など多彩。すべて生徒によって運営され、学校中が盛り上がる。闊達でのびのびとした校風。自主性があり、さまざまな分野に意欲をもって取り組める生徒に適した学校といえよう。