文武両道で自由闊達な校風、桐朋高校

一人ひとりの個性・能力の伸長に力を入れる桐朋高校

一人ひとりの個性・能力の伸長に力を入れる桐朋高校

山下汽船株式会社社長・山下亀三郎の献金を基にして、1941年に設立された山水高等女学校が前身。戦後の1947年に財団法人桐朋学園が組織され、桐朋第一中学校が発足。翌年1948年に桐朋高校・中学校に改編される。武蔵野の面影の残る文教地区・国立の広大なキャンパスには、往時の雑木林の一部をそのまま保存。緑豊かなキャンパスにて高い知性と豊かなこころをはぐくみ、2009年で創立68年を迎えた。

教育目標として「自主的態度を養う」「他人を敬愛する」「勤労を愛好する」の三つを掲げ、一人ひとりの個性・能力の伸長に力を入れる。

施設・設備などの拡張にも努め、図書館は蔵書約4万5000冊、約380本のビデオ、47種類の雑誌等、資料が充実。これらの資料は4台のコンピュータで検索可能、閲覧室は143席。グラウンドは直線で100m走のできる300mトラックや6面のバレーコート、サッカーの硬式試合が行える東グラウンドと、野球場がある西グラウンド、テニスコートなど。屋外プール、プラネタリウム、天文台、二人のカウンセラーが対応するカウンセリングルーム“よろず相談室”など、生徒の物心両面の成長をはぐくむ環境が整っている。常に本人の意思を尊重し、文武両道で自由闊達な校風。前向きで向上心ある男子生徒に適した学校だ。

生徒数は970名、各学年7クラス。