難関大進学に対応したカリキュラムで指導

50分授業で6時限まで。難関大進学に対応したカリキュラムで指導する。中学からの内部進学生と高校からの外部入学生は入学時からともに学ぶが、数学のみ外部生だけで授業を行い、進度を調整。国語も補習を行う。高1の英語はネイティブ教員による少人数授業を週1時間実施。高2から文系・理系のコースに分かれる。

講習は放課後80分、休暇中は8日~10日実施するなど教科ごとに必要に応じて実施。実力考査と校内模試を年2回行い、志望校決定のための資料とする。このほか外部模試や大学関係の資料は学校で随時配布するなど、積極的に進路情報を伝えていく。

スタディーホールやプール、カフェテリアなど施設も充実。図書館は約360平方メートル、蔵書約4万冊。コンピュータによる図書検索や貸し出し管理、ゆったりとした閲覧コーナーなど利用しやすい環境が整っている。

海城高校の大学進学実績

国公立では東大20名、一橋大15名、筑波大、東京農工大各10名、東工大、横浜国大各9名、千葉大、京都大、防衛医大各7名、東北大6名、東京医科歯科大5名など。私立では東京理科大131名、早稲田大90名、慶應大85名、明治大72名、中央大47名、上智大38名、立教大、日大各25名など(以上、2009年度。現役生のみの合格者数)。