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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

「今年こそ!」と思ったなら選ばれる女になろう!

せっかくの新しい出会いも活かさなければ・・・今年こそは選ばれる女性になりましょう!
年も変って2010年も早1ヶ月、いつも年始に「今年こそは結婚するぞ!」なんて誓いを立てる人も多いのではと思います。ある統計によれば、独身女性の約9割が実際には「いずれは結婚したい」という願望があるそうです。

「今年こそは!」と意気込んで、合コンやパーティーに出かけて新しい出会いがあっても明暗が分かれるものです。そう、すぐに男性から恋愛や結婚対象に付き合って欲しいとお願いされる女性と、男性からは結婚対象外として選ばれない二つのタイプです。

今日はもし年始に「今年こそは結婚する!」なんて思ったなら、ぜひ男性から結婚を意識される女性になれるためにも反面的な例としてご参考にしてみてはいかがでしょうか。

初対面で男性が結婚したくない4タイプの女性とは?

1:出会ってすぐに結婚査定に入る女性

まず最初に初対面で結婚相手として引いてしまうタイプは出会ってすぐに「結婚の査定」に入る女性です。相手の仕事を聞くのはまだしも、露骨に年収、そして家族構成や出身地など結婚を前提にリサーチするタイプは、男からすれば、人としてでなく単なる結婚相手として査定されているようで気持ち良く向きあえません。

もちろん男性が明らかにセールスポイントとしての職業や年収などを喜んで自ら話すタイプならいいとは思いますが、初対面やまだ親しくないうちには配慮が必要になってきます。

2:結婚で人生をリセットしたい女性

次は結婚を自分の人生のリセット手段として考えている女性です。もちろん結婚自体は人生最大のイベントの一つであることは間違いありません。実際にどんな人と結婚したいのかイメージを具体化させて、それに向かって明確な目標を持つことは賛成です。ただ一部の女性は自分が結婚することで、今までの生活から脱却して全てをリセットできると願う人もいるようです。

そんな想いが強すぎると打算的な女性と相手に見透かされてしまうものです。特に女性の場合には漠然と抱く経済的な憧れも、ひょっとすると自分自身がお金に対するコンプレックスの裏返しである場合もあります。例えば自分がパーティーや合コンに誘われても、行くかどうかの判断基準が参加男性の仕事や収入などで決めたり、男性会員が医者や高年収対象の結婚相談所にしか興味のない女性は注意が必要です。

>さらに続けて選ばれない女性のタイプを見てみましょう!