新鮮! 豆料理と豆スイーツ


 

メニュー開発を手がけたのはKitchenCoo(キッチンクー)で料理教室を主宰する滝口博子さん。食事のメニューは<豆のプレート>、<パントアンコ>、<豆のキッシュプレート>など、従来の食べ方ではなく、豆の新しい表情をひきだすラインナップ。豆のプレートはふっくら、つややかなゆで豆各種のマリネにサワークリームを添えたもの(写真上)で、希望すればパンが付けられます。

素材そのもののほのかな甘さと旨味をシンプルに楽しめるのは各種豆の<薄甘煮>。
「この優しく控えめな甘さがコーヒーにもよく合うのです」と大津さん。
そういえば祖母の家に遊びに行くと、いつでも金時豆を甘く煮たものがつやつやと鉢に盛られ、お茶うけとしてテーブルの上に置かれていましたっけ。祖母が作ったのは昔ながらの砂糖多め、和風の味つけですが、マメヒコは加える甘さを抑え、洋風のしつらいに。プラス100円でミルク小豆のアイス、またはヨーグルトを添えることができます。

スイーツの自信作は<小豆とロールケーキ>。名前を聞いて目に浮かぶ和菓子テイストのロールケーキではありません。お店で実物をお楽しみあれ。コーヒー豆はオーナーが北海道で出会った小さな焙煎屋さんから取り寄せています。白樺の樹液でブルーマウンテンを抽出する「白樺樹液珈琲」はマメヒコだけのオリジナルドリンク。


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