今回は日本酒の記事ではありません!

今回紹介する商品は、JTの『和素材工房 米づくり』です。

ニュースリリースによれば、『和素材工房』ブランドは、日本人の生活に深く根ざした日本の素材に着目し、これまでにない新しいおいしさと驚きをテーマとした『日本の風物詩を感じる』飲料とのことです。また、主原料、その他すべての原材料にも国内製造品を使用することにこだわっているそうです。

その第2弾として発売されたのが、今回の『米づくり』です。

JT 和素材工房 米づくり
見た目、日本酒の2合瓶のように見えますが、日本酒ではありません。米粉糖化液を使った炭酸飲料です。

『清酒大関』の大関酒造との共同開発商品ということで、大関のロゴマークも見えます。

お米の飲み物というと?

大関 あまざけ
今まで、お米を使ったソフトドリンクというと、甘酒が一般的だと思います。大関からも甘酒が出ています。
徳島県経済連 JA・家族 ライスドリンク徳山市農協 ライスサワー88
こんな物もありました。左は徳島県経済連の『JA・家族 ライスドリンク』、右は徳山市農協の『ライスサワー88』です。

フルーティな飲み口は日本酒と同じ

JT 和素材工房 米づくり ワイングラスで
冷酒用のグラスが無かったので(冷酒が飲めないので持ってないのです)、ワイングラスに注いで飲んでみました。

飲み口の酸味は日本酒と同じフルーティさです。甘味は灘の甘口の酒のようですが、炭酸のシュワシュワ感があるので、ベタベタした甘ったるさはありません。
もう少し炭酸をきつく、新潟の淡麗辛口のお酒のように、甘さを控えめにして辛口に仕立てると、結婚式の冷酒代わりにも使えるのかなと思いました。私自身も、もう少し辛口のほうが良かったです。JTさん、来年の夏は辛口を出してください!

JTビバレッジ
日本酒ブランドの甘酒(ガイド記事)
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